【レビュー】フライングソーサーガン・TYPE-B ~オリジナルカラーのナーフ・ビジロン!?~

存在事態は以前から知られていたのですが、2018年にゲームセンター用の景品として登場したのがこのフライングソーサーガンになります。説明するまでもなくオリジナルはナーフ・ボルテックスシリーズのビジロンになります。

本家と同じようにボルテックスディスクを飛ばすことができまして、機能面ではオリジナルそのまま。カラーリングは蛍光色…スプラトゥーンのブキ的なType-Aとナーフ・ボルテックスカラーのType-Bの2色があります。

なお、ロゴは「Super Power」になっています。

遠目で見ますと純正と区別がつきませんよね。

使用するのはボルテックスディスクになります。ナーフのダーツは使用できません。8枚付属。もちろんナーフ純正ディスクも使用可能。

シャッターを開けての装填もオリジナルと同じ。それにしても蛍光グリーンとショッキングピンク、あとインディゴブルーの配色が強烈です。横のレバーを押し下げるとカシャ!と側面のシャッターが開きます。このときの動作がヒーロー玩具的と言いましょうか、無駄に開け閉めしてしまう魅力を持っています。

4~5枚ほど入ります。裏表を間違うと詰まりやすくなりますので要注意です。穴の開いてる裏面を下に向けましょう。

ディスクを中に装填したら手で閉めましょう。

本家との並び。間違い探しのようですが…コッキングスライドの塗装の塗り分けが実は異なっています。

上から見ると一目瞭然ですね。グリーンとグレーの塗り分け箇所が反転しているんです。なぜスライドだけ配色を変えたのかは不明。

よく見ると成型色も微妙に異なっており、フライングソーサーガンの方がオレンジ色に近く感じます。

一部機能はオミット

実はディスクが詰まったときのリジェクトスイッチがありません。モールドとして再現されているだけで非稼動…。詰まってしまった場合は銃口側から細い棒や針金などでディスクを引っ張り出す必要があります。

マガジン部のシャッター開閉スイッチも右側はモールドになっています。オリジナルは左右両方使えるように出来ていますので、この部分もコスト削減の一環なんでしょうね。

初速は10m/sと控えめ

TypeAと同じく初速は約10m/sと控えめです。ナーフ・ビジロンが14m/sと考えるとその威力差は歴然ですね。発射の際にローラーがカラカラ回るとか、発射のインパクトが軽い…いわばチープさも目立ちますが動作自体はなかなか良さげです。

そうそう、スプリングが軽い分だけ子供でも扱いやすいというメリットもあります。ナーフ・ビジロンの方はコッキングスライドの引きが結構重たいという意見も良く聞きましたので。こちらならその心配はなさそうです。

入手方法は

入手方法はゲームセンターなどで見つけて取るか、もしくは問屋さんで購入するかの2択になります。

こちらの記事でも書きましたが簡単に注文できますので(色指定できないのでできれば複数買いで)、気になる方は是非とも購入してみてはいかがでしょうか。在庫があれば2色同数になるように送ってくれるそうです。

【雑記】フライングソーサーガンを色んな人のお陰で購入できた話

景品問屋小峰玩具:http://www.komine-gangu.com/wp_zakka/?p=30735

フライングソーサーガン Type-B

フライングソーサーガン Type-B

  

※延長バレル、バイポットは使用できません

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