【レビュー】ダートタグ キャプチャーフラッグ ~工夫次第で遊び方は無限大~

2009年に発売されたゲーム用アイテムがこのキャプチャーフラッグです。懐中電灯のような不思議な見た目ですが、実はハイテクで夢のいっぱい詰まった装置なのです。

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一見すると懐中電灯というかハンドグレネードっぽくもあるのですが、もちろん投げてはいけません。エレクトロフラグ、つまりナーフ戦で陣取り等のゲームを行うための電子フラグとして使えるアイテムなのです。

使い方は大きく2種類

キャプチャーフラッグにはスピーカーとモーションセンサーが内蔵されており、時間経過や接触、移動で鳴動させることができます。

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動作モードは2つありまして、それぞれ遊び方が異なります。

一つ目が「キャプチャーフラッグ戦」

モーションセンサーを使ったモードです。少しでも動かすと途端にアラームが鳴り響きます。

操作としては
1,スイッチをFlagにする。
2,フィールド内の揺れない場所に設置し、スタートボタンを押す。
という非常に簡単なものです。待機モード中はLEDだけがピカピカと光ります。

ルールとしてはフラッグを陣地に持ち帰れば勝ちという単純なものなんですが、何しろ動かすと激しく目立つキャプチャーフラッグ…敵から狙われることとなります。いかに素早く持ち運ぶか、そして味方はいかに守るか…TVゲームのような白熱した戦いになりますよね。

2つ目が「サーチ戦」

もう一つはタイマーを設定して行うゲームです。5分、または15分以内に隠されたフラッグを探してタイマーを解除しなければなりません。

ルールとしては防御側が隠して攻撃側が探す、またはジャッジ役が隠して皆で探すというような様々なルールがあります。ブラスターを使わなくともフラッグを探す「かくし鬼(後述)」としても遊べます。

操作はフラッグ戦と同じですが、
1,スイッチを5分、または15分にセット(フィールドの大きさや人数等で選んでください)
2,任意の場所に隠すか設置したらグレーのボタンを押す。開始アラームが鳴ります。
3,見つけた人はグレーのボタンを押す。ファンファーレが鳴り響くのでゲーム終了。
4,なお、音はスイッチを切るしか止められません。
という風になっています。

実はこのグレーのボタンの押し忘れが多く、その場合は正常に動作しません。ご注意を。

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裏面にはルールがずらずらと…もちろん英語。

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子供と室内で遊べる優秀なオモチャ

意外と大きいですし、黄色ですので良く目立ちます。スイッチはカバーが掛けられてたりと屋外でも遊べるよう多少の防水機能はあるようです。我が家ではフラッグだけ使った以下の遊びを行っています。

1、爆弾ゲーム

モーションセンサーモードにて。フラッグを爆弾に見立てて相手にゆっくりと渡す。アラームが鳴ったら負け。

非常にゆっくりと動くとセンサーが反応しませんので、それを利用した遊びになります。

2、かくし鬼ゲーム

タイマーモードを使って遊びます。鬼役は室内のどこかにフラッグを隠します。捜索役は別室か目隠しした状態で鬼の掛け声を待ちます。鬼がフラッグを隠せばゲームスタート。捜索役はタイマーが切れる前にフラッグを探しましょう。

実はこのフラッグは非常に優れており、揺らすとアラームが鳴るんですね。ですので一度隠すと移動させることが出来なくなります(移動にはタイマー解除が必要ですし、その場合はファンファーレが鳴る)。

また常にLEDが光っていますので見つけやすく、また残り時間によりカウントダウンも行われるので「見つけられず面白くない」という事態がほぼないのです。

ナーフ関係なしではありますが、子供と遊ぶにはかなりオススメのアイテムです。

総評:ナーフの遊びが広がる面白いアクセサリ

なかなか魅力の伝わりにくいアクセサリなのですが誰かと遊ぶ機会があるならば是非とも持ってみて欲しい商品です。アマゾンではかなり高額なのですが、ヤフオクやメルカリのようなフリマ、オークションだと驚くほど安価でやり取りされています。

対応アクセサリ

特にありません

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