【海外ニュース】大学内Nerfサークルが参加者募集中! …ただし米国

ここはインディアナ州のボール州立大学。
日曜日の穏やかな午後、キャンパス内に銃で武装した学生の集団が現れました。…ただしその銃というのはナーフと呼ばれるオモチャの銃で、学生集団はナーフ・ウォーズの学生サークルだったのです。

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出典:http://www.ballstatedaily.com/article/2016/10/features-urban-gaming-league

主催しているのはアーバンゲーミングリーグ(UGL)。大学内のナーフイベントを取り仕切っている学生団体です。彼らは定期的にキャプチャフラグ戦やゾンビイベントを行うなど活発に活動しています。

最初は小さな集まりであったUGLですが、少しずつメンバーを増やしており、今では最大20人を超えるほどの人数が集まることもあるそうです。

とはいえ他のサークルに比べれば規模はかなり小さく、主催者は更なるメンバー募集・規模の拡大を期待しているとか。

キャンパス内で行うということで邪魔にならない、人の少ない場所を探してイベントを行っているとのこと。
「邪魔にならないよう気をつけているよ。10分ごとに場所を変えているしね。」

参加希望者は安全に関する誓約書にサインする必要があるそうです。


Urban Gaming League takes to campus, hosts Nerf Gun wars
http://www.ballstatedaily.com/article/2016/10/features-urban-gaming-league


サークルのメンバー募集というのはどこの国、世代、そして分野でも頭を悩ませる問題なんですね。ナーフの本場であるアメリカ、それも大学でもそうなんですから。

日本でも各地でナーフイベントが開かれていますが、やはりどれもが参加人数集めに腐心していることが伺えます。頭が下がる思いです。

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