【海外ニュース】ゾンビ襲来に備えて…警察・救急・消防が合同訓練 

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Susan O’Leary photos, The Times

アメリカのインディアナ州で土曜日、ゾンビ襲来に備えて警察、救急、消防が災害訓練を行うというイベントが行われました。これは災害対策へのキャンペーンとしての意味を含んでいるそうです。

米国では気象災害、伝染性疾患など様々な有事に備えて人々が備えておくように、このようにポップカルチャーを用いた啓蒙活動を行っています。特にゾンビは人気の題材であり、このように災害と結び付けての教育効果が高いのだそうです。

最大の目玉は「ゾンビから人々を救出する」という救助訓練で、ナーフで武装した救助隊員たちは多くのゾンビ役がひしめく施設から生存者を救出・治療するという想定で行われました。
近年では大規模なハリケーンや洪水、竜巻、そしてエボラ出血熱などの自然災害がニュースで多く報じられています。このような災害では行政側だけでなく、特に住民側での災害対策と意識付けが重要だとされています。

First responders take on undead as training

http://www.nwitimes.com/news/local/porter/valparaiso/first-responders-take-on-undead-as-training/article_5a6d4481-3ba2-5401-903a-7271c1786126.html


ハロウィンと災害対策キャンペーンを同時にやってしまうというのは注目を集める手法としてはなかなか良いのかもしれませんね。

ナーフを使った対ゾンビ訓練の内容を見てみたい気がします。

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