【海外ニュース】オーストラリアでもナーフ戦が盛ん。3~50歳代が参加するチームも

相対する2チームがフィールドの端から攻撃を開始します。
一部のメンバーが集中砲火を受け、また攻撃を避けながら遮蔽物に飛び込んでいきます。
最後に残った者が勝者です。

Canberra Nerf Games member Orrin Shilton with other participants at Weston Park.

Sydney morning herald /Canberra Nerf Games member Orrin Shilton with other participants at Weston Park. Photo: Elesa Kurtz

キャンベラのウェストン公園で行われたナーフ戦の様子です。
ナーフはオーストラリアでも人気の玩具です。
その支持層は子供だけではなく大人にも広がっています。
このようなナーフ戦は各地の公園で行われており、老若男女問わず多くの人々が参加しています。

今回、取材を受けたのは「ANU」と呼ばれるナーフチームです。
かつては「キャンベラダートタグ」と呼ばれていた老舗チームの一つです。

「チームデスマッチやゾンビ戦、フラグキャプチャ戦など様々なゲームをしているよ。」
と答えるのはメンバーのシルトンさん。
「月2回、20人位が集まるんだ。」
「スケジュールや季節によって人数は変わるけどね。」
チームメンバーは時に100人超、年齢層も3歳から50代まで参加しているそうです。

Canberra Nerf Games bringing battles to ACT parks

http://www.smh.com.au/act-news/canberra-life/canberra-nerf-games-bringing-battles-to-act-parks-20161126-gsy8pd.html


公園の大きさが違うので一概には言えませんけれども、日本でも屋外で思いっきりナーフ戦できる場所が増えたら良いですね。なんならダーツは鹿せんべいみたいに食べられる素材で。

写真で構えているのはスリングファイアとクロスボルトです。スリングファイアはレバーコッキング、クロスボルトはマガジン式ボウガン、両方共なかなか面白いブラスターです。

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