【海外ニュース】銃規制法の緩和がナーフに影響?大学サークルで「識別しやすく」という自主ルール

2017年よりミズーリ州で銃に関する法律が変わります。
具体的には銃の携帯についての規制が大幅に緩和されるというものです。

従来は学校や公共機関への銃を携帯したままの立ち入りは禁止とされていましたが、
今年の法律改正により一部を除いて許可されるようになりました。

この法改正に関連してナーフの同好会チームも運用について少しの影響を受けているそうです。

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ミズーリ州のすぐ横、カンザス大学のナーフ同好会は“ナーフにオレンジ色の目立つ塗装をする”必要が生じたと言います。

あくまでも法的な規制ではなく自主的な動きとして行うと言いつつも、「チームメンバーはルール厳守。守れない場合はゲームに参加できません。必要に応じて蛍光オレンジのテープを巻き付けます。」としています。

一方で「そこまでする必要はない」という意見もあります。
「そもそもナーフは目立つ色彩であり、実銃とは異なるデザインですから。」

ナーフ同好会は今後、法律に沿った形でチーム内ルールを調整していくようです。
http://www.esubulletin.com/hornet_life/nerf-nation-changes-rules-following-concealed-carry-law/article_5c8aa300-ea2a-11e6-9c4f-8fb27424ead9.html

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日本のナーフとは直接関係のないニュースですが面白かったので紹介しました。

銃の規制が緩和されると実銃とナーフが同一空間に存在することになります。
特に改造や塗装していた場合、それが実銃かオモチャかを瞬時に判別するのは凄く難しくありますし、実際にトイガンを持った子供が射殺されてしまうという事件も過去に起きています。

そう考えると出来るだけ一瞬でナーフと識別できるように…考えようによっては塗装は避けたほうが良いということなんでしょうね。ましてや撃ち合いを行う対人戦。銃が普通に存在する米国では気をつけるに越したことはありませんね。

本物そっくりのエアガンが簡単に手に入り、特に識別の必要もない日本。その平和さは胸を張って良いものではないかと思います。

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