【雑記】意外と多い?ロゴ色違いのナーフ 

販売国の事情による差異や不具合や要望を改善したマイナーチェンジというのは大量生産品ではよくあることですが、ナーフでも同様に時期や販売国によって様々なバリエーションが生まれています。

オレンジトリガー・グレートリガー

一番大きなものはトリガー色でしょうか。オレンジトリガーを標準として、より厳しい安全基準を持つ国向けにグレートリガー版が用意されています。エリアとしてはアジア太平洋地域と欧州の一部で販売されています。もちろん日本もグレートリガー版になります。

生産時期による改良

生産時期による改良が行われたものもあります。

最近だとリーコンMk2の延長バレル。初期モデルはアクセサリが取付可能でしたが”すっぽ抜ける”という危険があったために2次生産分ではレールが埋められました。

ricon2

でもやっぱりアクセサリの取り付けがあったほうが良いと思われたのか3次生産分ではレールが少し長くなって復活し、再びアクセサリが取り付けられるようになっています。

他にもアルファホークなども先行量産型の海外版、2次量産型の国内版は照準の形状が異なっています。

ロゴカラーの違いも

古いナーフでも生産時期による違いが大きくあります。例えばロゴカラー。ナイトファインダーでは2種類のロゴ色があります。

オレンジのロゴと黄色のロゴ。

この世代のナーフはロゴ色や側面の警告表記が違うことが多く、その全部を把握するのは至難の業です。他にもシークレットストライクレフレックスもロゴ色違いがあるようです。

例えば私が持っているのはオレンジロゴのレフレックスだけですが

dsc01168

http://amzn.to/2pojyD2

黄色いロゴのバージョンもあります。本体が黄色と青色の2種類があるのでバリエーション数は2×2で4種類。

シークレットストライクもオレンジロゴ版を所持していますが…

dsc00009

http://amzn.to/2p8O3gt

黄色ロゴ、Nストライクのエンブレム付きのものも。

もしリサイクルショップ等ですでに所持しているナーフを見かけたら、ロゴ等が違わないかチェックしてみてください。思わぬ発見や超レアカラーがあるかもしれません。

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