【レビュー】ダートタグ ストームファイア~第一世代ダートタグの集大成…扱いやすさ抜群のハンドガン~

フェルト製のベストを着てマジックテープ弾を撃ち合う、いわば対人戦を主体としたダートタグシリーズ。
そういう商品であるために数多くの対戦セットが販売されてきました。

ストームファイアは2009年に登場した対戦セット用のブラスターです。オレンジと緑の2色がセット販売されていました。当時のダートタグはいわゆる第一世代のものであり、オレンジと緑、または赤と青といったチーム分けできるようなカラーリングでした。


ダーツは銃口部に1本ずつ装填するタイプ。他の3つの穴は予備ダーツを入れるホルダーとなっています。

グリップ下にも穴があり、合計4本(銃身を入れると5本)のダーツを持ち運ぶことが出来ます。
ストームファイアは初代ダートタグシリーズの最後を飾る製品であり、いわば集大成ともいえるブラスターとなっています。

例えばコッキングは銃後部のスライドを引くのですが、指が引っ掛けられるように銃身とは分離した形状になっています。焦っていると滑ってしまってコッキング出来ないことがありますのでこの形状は工夫の賜物ですね。またスライド自体はバネで自動的に戻るので引っかかることはありません。


グリップも指の形状に応じたフィンガーチャンネルつきでホールド感は抜群。

素性の良いブラスターであったためか、2014年にはゾンビストライクシリーズで「クリアショット」再販されました。

クリアショット

ゾンビ版はスコープが付属するなどかなり豪華なブラスターとなっています。

入手性としては廃盤なので新品での購入は厳しくなっていますが、リサイクルショップやネットオークション、フリマアプリで時々見かけることが出来ます。

対応ダーツ・アクセサリ

※使用できるのはスコープとドットサイトのみとなります

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