【雑記】ナーフの初速を色々計測してみる(7/22更新)

地味に進めている弾速のデータ取りです。

7/22データ追加しました

ナーフ初速表

※データベースに接続していますので自動で更新しています。
※上のカラムをクリックすることで並び替え可能。

まだまだごく一部だけですが、ある程度の傾向が掴めると思います。

グレーとオレンジ、トリガー色でどれくらいの威力差があるか?とか。

リタリエイターで比較すれば18.06m/sと14.05m/s。

当然といえば当然なのですが飛距離の長いオレンジトリガー版リタリエイターの方が初速が高いことがわかります。ただ予想よりも差が少なかったのはスプリングのヘタリなどの影響があるかもしれません。

あと大人気のロングストライク。特徴的なロングバレルを付けた場合にはどうなるか…

バレルなしの場合 14.0m/s
バレルありの場合 12.4m/s

と大きくダウンします。初速のばらつきを表す偏差も上昇していますので精度も悪くなるということになります。

また海外限定のロングストライク・ホワイトアウト。こちらも比較してみますと国内版の青ロングストライクとそれほど大差なし。グレートリガーやオレンジトリガーと明確に分けている現在と違って中身は一緒ということになります。
(ただしバネの劣化という原因もあります。複数のロングストライクを測定できれば良いのですが)


一番上の「校正用」は自由落下を利用した速度の確認用です。物体は重力に引っ張られて落下するのですが、この時の加速度は地球上、どこにいてもほぼ一定な値となっています。つまり一定距離だけ落下した時の速度は常に一緒であり、それは計算式で容易に求めることが可能です。

例えば50cm落下した時の速度は3.13m/s。0.25mだと2.21m/sになります。

ただし空気抵抗があることや弾速計を通過する際も加速し続けていることから、実測値は計算値と必ず一致するものではありません。実際に計測値は3.15m/sと2.15m/sになっています。

誤差3%くらいと考えれば上記初速表もそこまで大きく外れてはいないのかな、と思います。


まだまだ全部のデータを取りきれていませんのでごく一部だけですが、これだけでもある程度の傾向がつかめます。市販の弾速計でもいいので1個持っておくと色々と便利です。

ちなみに使用しているのは自作の弾速計。案外と簡単に作れますし、改造も容易なので是非トライしてみてくださいね。自作記事も公開しています。

【工作室】弾速計の製作 その3 ~実際の回路図とソースコード~

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