Nストライク

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Nストライクは2003年に登場したナーフのメインシリーズです。黄色い本体カラーが多かったために「黄色いナーフ」というイメージが強いのではないでしょうか。後継のエリートシリーズ登場後は飛距離の低いモデルの受け皿的なシリーズとなっており、ブランドカラーも黄色ではなくなっています

アルファトルーパーdsc00310
シークレットストライクdsc00009  ナーフの通常販売品の中で最もコンパクトなブラスターと言えばジョルトですが、その以前のタイトルホルダーであったナーフはなんでしょうか?それがこれ…2004年に「最小のナーフ」として登場したシークレットストライクなのです。
シャープファイアdsc00849 2015年に発売されたNストライクシリーズのブラスターです。競技用ピストルのようなストック付き単発ブラスターということで高い精度を持つナーフが出たと話題になりました。ただしシリーズ的にはNストライクエリートではなく通常の「Nストライク」ということで威力は控えめ、パッケージにも最大飛距離の表記がありません。
ジョルトdsc00006  2011年に販売されたナーフの中でも最もコンパクトなブラスターの一つです。手のひらにすっぽりと収まるくらいのサイズ、十分な飛距離と精度があり、また価格も安いことから大人気のブラスターとなっています。大きさだけなら圧縮ポンプ式のAS-1シークレットストライクがありますが、ジョルトは通常のコッキングで発射できるという点で大きなアドバンテージが有ります。
スタンピードECSdsc09933 2010年に発売された電動フルオートブラスターがこのスタンピードです。日本での発売名はブレイジングバーストとなっています。かなり大型、かつゴツくてイカツい…男心をくすぐるデザインで、発売から長く経過した今でも人気のブラスターです。
ダブルダウンCIMG0212  ゴツゴツしたブラスターの多いナーフの中で、スリムで競技用銃のようなデザインとなっているのがこのダブルダウンです。バレルが2本ありますが発射されるのは右から1発ずつ、その都度のコッキングが必要です。ジョルトと共通パーツが使われており、派生モデルの一つともいわれています。パッケージには飛距離の表記がなく、エリートではなく通常のNストライクシリーズに数えられていますが、実際に撃った感覚ではエリートシリーズに負けず劣らずの性能を持っていると感じました。
タイタンAS-V1dsc00813  2004年に販売されたユニティ・パワーシステムを構成するブラスターの一つです。メガミサイルと呼ばれる大型ダーツを最大18m近くぶっ飛ばす、恐るべき武器となっています。恐ろしいのはその破壊力で…ミサイル自体が結構重たいのと、やたらと威力があるので至近距離から撃つとケガをしかねません。場合によっては窓ガラスや家具を破損する事故も起きているとか…そのために撃ち合いゲームでは基本、禁止されています。
 デプロイdsc09997  2010年に販売されたNストライクシリーズのブラスターです。「変形するナーフ」ということで注目されました。売れ行きが良かったのかすでに生産中止となった今でも中古市場で頻繁に見かけることが出来ます。日本ではフラッシュブレイクという名前で販売されていました。その名前の通りにフラッシュ…懐中電灯としても使用できるブラスターです。ちなみにデプロイ(Deploy)は「(軍隊が)展開する」という意味だそうで。
 デプロイ・クリアdsc00487 2010年に販売されたNストライクシリーズのブラスターです。「変形するナーフ」ということで注目されました。またカラーバリエーションの一つとして透明なクリアカラーも発売されましたが、ノーマル色よりも比較的にレアだそうです。
 ハボックファイア

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ナーフの中でも一際異彩…というか圧倒的な存在感を放つのがこのハボックファイアかもしれません。日本や米国で発売されたモデルはバルカンと呼ばれていますが、欧州版はハボックファイアと名付けられています。カラーリングはいくつかありまして、写真の物はNストライクエリート色の再版モデルとなります。

バリケード

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2010年に販売された電動セミオートブラスターです。過去にも電動ブラスターはいくつか出ていましたが、どれも大型で作動音が大きく、またナーフの中でも高価なものばかりでした。そんな中でバリケードはわずか20ドル(約2000円)という低価格帯で登したことで、一気に「電動ナーフ」が広まることとなります。見た目はオーソドックスな拳銃スタイルのブラスターです。モーターが前にある関係で重量バランスはやや前部寄りとなっています。10発ものダーツが装填可能な大型シリンダーを有しており、かなり目立つ存在であるのは確かですね。

バルカン・レッドストライク

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2008年に登場した分隊支援火器ナーフのバルカン。ベルト給弾のフルオートと従来にないギミック、そしてゴツゴツした見た目からも非常に人気のあるナーフです。ノーマル版の黄色以外にも透明・透明グリーン・白、そしてこのレッドストライク(クリムゾンレッド)という多数のカラーバリエーションが登場しました。この赤色は2009年ブラックフライデー限定、それもウォルマート独占販売のために比較的レアとされるカラーです。

ホーネットAS-6

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ホーネットは2004年に発売されたユニティ・パワーシステムを構成するブラスターの一つです。圧縮空気を使った連射・全弾発射が売りの高火力型ブラスターで、優れた発射機構は後に他の機種にも受け継がれていきました。ホーネット(スズメバチ)の名前の通り、突き刺すような…なかなかの威力を持っています。外見はSF映画やゲームに出てくる近未来的なもので、今現在販売されているナーフとはやや雰囲気が異なっています。でも決して持ちにくいことはなく、むしろ小脇に抱え込むように保持できるので取り回しの良さは抜群によかったりもします。

レイダー

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2009年に登場した当時、史上最多弾数だった高火力ブラスターです。装弾数は実に35発。スラムファイアと呼ばれる連射機能搭載。巨大なドラムマガジンを搭載する姿は迫力満点です。

残念ながらこのすぐ後にヘルファイア、数年後にリノファイアが出たことで最多弾数という座を明け渡してしまいますが、スラムファイア(連射機構)を備えていたり、後述するようにストック、マガジンともに有用なために今でも非常に需要の高いナーフです。

レイブン

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かつて存在した発光ブラスター「ファイアフライ」の後継機種となるのがこのCS-18レイヴンです。蓄光ダーツとLED内蔵マガジンを組み合わせることでで曳光弾のようにダーツを打ち出すことができます。

なぜか日本での発売が直前になってキャンセルされたという経緯がありまして、流通しているのは基本的に海外モデルだけとなっています。

 

ロングショット

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 2006年に新発売されたCS-6シリーズの一つです。ボルトアクション、折りたたみ式バイポット(取り外し不可)、スナイパースコープなど大型狙撃銃らしい風貌となっています。海外でもそこそこプレミア値で取引されているブラスターだそうで、箱などが綺麗な状態ではびっくりするぐらいの値段が付くんだそうです。一方で流通量は結構多いようで日本国内でもそれなりの値段で入手することが可能となっています。

 

ロングストライク

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 2010年に登場したこれぞスナイパーライフルというブラスターがこのロングストライクです。マガジンクリップ式・ボルトアクション、そして1m近いフルサイズというロングショットの特徴を受け継いだモデルです。そのデザインから非常に人気が高く、改造やリペイント素材としても需要が高いブラスターです。ナーフの人気ランキングでも上位に位置し続ける傑作ナーフだともいえます。

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