【雑記】乱雑になりがちなナーフ…最適な収納法は?

色んなデザイン、性能、ギミックがあるナーフ。その魅力に取り憑かれると自然と集めだしてしまう…いわゆる「沼にハマる」という状態に陥ります。

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溢れ出したナーフ、アクセサリ、梱包ダンボールの山…

幸いにも他のコレクションのジャンル、例えば美術品やカメラレンズやフィギュア、ミニカーよりも遥かに頑丈ですし、コンディションについてはそれほど気を付けなくても大丈夫だとされていますが、一方でかさ張り、積み上げにくい多様な形状は多くのナーフファンの頭を悩ませています。

収納案1 箱に戻す、組立状態で並べる、積み上げる

買ってきたときの箱を保管しておき、使い終わったナーフをそこに収納する、棚に並べる、積み上げる方法です。

箱に入れれば付属品がバラけることはありませんが、分解不能だったり巨大なナーフが多いので小さいナーフに限られます。並べる、積み上げるにしても形状や大きさがバラバラですのでなかなか上手く整理しにくいのが現状です。

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よくあるスチールラックに並べた例。長さ、幅、形状がバラバラですのでどうしても乱雑になってしまいます。積み重ねるのもアリですけれども、取り出しにくくなってしまいます。

収納案2 ガンスタンドを使う

傘立てや釣り竿立てのように立てた状態で収納するためのスタンドケースです。ライフル系のように細長いものを収納するには最適ですし、美観的にも恐らくは一番。何よりもすぐに取り出せるのが利点ですね。

飾ることがメインになりますので大量のナーフを管理するには不向きです。数が増えてくるとスタンドの購入費が結構かさみますし…お気に入りの少数を収納するにはいいかもしれませんね。

横方向に置くタイプもあります。こちらもディスプレイを兼ねた感じです。

木工が得意な方でしたら自作するのもアリかもしれませんね。塩ビパイプで作成する人もいらっしゃるようです。

収納案3 バスケットや傘立てのような日用品を使う

多くのナーフファンが行っているだろう方法です。大きなオモチャ箱、洗濯用バスケット等の筒状の容器にガサッと放り込んで収納します。玩具は遊んでこそ、付いた傷は思い出と勲章です。

気にせず放り込めばいいのでお子さんと一緒に遊んでいる場合は特に最適な方法かもしれませんね。デメリットとしてはバスケットが軽いので倒れやすいこと、小さいナーフやダーツを一緒に入れると非常に出しづらいことです。場合によっては頭を突っ込んで捜索しなければならなくなります。

またバスケットではなく傘立てを使うというアイデアもあります。

仕切り棒を切断することで間口を広げられますので、大きなライフル系ナーフもなんなく収納可能です。ただし部屋の中に傘立てが鎮座するという不思議な光景になってしまいますが…

収納案4 壁にかける

で、本題です。SNS等でナーフやエアガン収集家がやっているのを見たことはあるのではないでしょうか。一度やってみたくなるのがこの方法だと思われます。キレイに飾る・邪魔にならないよう収納する・すぐに取り出すという3つの利点を兼ね備えているものの、壁の強度が怖い・地震が怖い・家族の目が怖いという3重苦も…

ただ壁一角に並んだナーフは壮観です。許されるのであれば一度はやってみて欲しい方法ですね。

4-1 用意するもの

・収納用メッシュ
・メッシュを壁に固定するもの
・陳列フック
収納用メッシュ

カゴやフックを引っ掛けるベースとなる部分です。ダイソー等の100円ショップでも60cmほどの物が販売されています。より大きなサイズが欲しい場合はホームセンター等で。

面積的には大きなものを1枚買うほうが見栄えが良く、また壁へのネジ止めの数を減りますのでお手軽です。色は壁に合わせたほうが無難です。

メッシュ固定具

壁に直接ネジを打ち込んでも大丈夫ならばメッシュ用の固定金具が使えます。

逆に壁にネジ穴を開けたくない、賃貸、壁の素材が石膏ボードやしっくい壁…という場合は以下のような突っ張り棒タイプを選択します。

突っ張りポール式のメッシュが使用できます。2つ買って中間部を上のような通常のメッシュパネルで連結すればコストも減らせて手軽ですね。

陳列用フック

色んな商品名で販売されていますが、一般的には陳列用フックという名前で販売されています。什器用として大量生産されており、様々な大きさ・色・素材。形状のものが有りますので必要に応じた長さのものを選びましょう。想定よりも1サイズ長めのものを買っておくと失敗が少ないと思われます。

ハンドガン系等の小物ナーフが多いなら樹脂フックが安くてオススメです。

4-2 メッシュの固定

資材が揃ったら早速、メッシュを固定しましょう。プラスチック製のナーフと言えども数が増えれば結構な重量になります。つっぱり式の場合、床面が柔らかい絨毯や畳だと固定力が落ちます。可能であればフローリングに直接設置するか、板を置いた上に突っ張り棒を設置しましょう。もちろん板は滑らないようなものを。

こちらの製品で言えばパネル1枚あたりの耐荷重は10kg。詰め込まない限りは大丈夫かと思いますが、重量級のナーフは分散させるように設置したほうが無難です。

もし壁にネジ止めするのであれば以下のような固定具があります。しっかりした下地なのか念入りに確認した上で作業してください。

あとナーフを並べますので、落下した場合のことを必ず考えておきましょう。設置場所もソファやベッド近く、特に枕元近くはもってのほかです。

4-3 フックの固定

フックは引っ掛けることで簡単に固定できます。ただし引っ掛けているだけですので持ち上げるような動作を行うと簡単に落下してしまいます。可能であれば結束バンドで浮かない用に固定しておきましょう。

4-4 ナーフを配置してきましょう

置き方は人それぞれになりますが、できるだけ重量を分散させるように、万が一の落下に備えて重量物は出来るだけ下にセットするようにします。

地震対策としてメッシュとナーフ自体を結束バンドやワイヤーで止めておくようにします。フックからハズレた場合でも完全に落下することが防げます。

こういう再使用可能なタイプの結束バンドを使うと配置換えもラクラク可能です。

ある程度の数になると壮観です。ナーフ自体が派手な色をしていますので、部屋が一気に賑やかになります。

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メッシュを使うのはあくまで一例で、コンパネのような大判のベニヤ板にフックを直接打ち込んだり、有孔ボードを使ったりと様々な工夫をしている人がたくさんいます。

よければ皆さんも工夫して、もちろん安全には十分注意して作業してくださいね。

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コメント

  1. Slime より:

    いいですねー ライフルをいっぱい持っていて うらやましいです 僕はこどもです

  2. 匿名 より:

      管理人さんは何丁くらい持っていますか? 

    • KDWK より:

      実は管理が追いつかない所もあって総数は把握していないのですが、台帳を見る限りはおそらく200は超えているはずです。収納場所がなくって大きなブラスターが買えません…

  3. 匿名 より:

    200… 素晴らしきナーフ愛ですね。