【雑記】ナーフ ハイパーファイアを高速度撮影

調子の悪かった35発マガジンを分解清掃、そのついでにハイパーファイアで連射テストしてみました。

35発マガジンはナーフ史上最大容量のマガジンなのですが、柔らかいダーツを押し込んでいくのは少し無理があるようで詰まりやすいという弱点を持っています。特に埃が入り込むと途端に詰まりやすくなります。

前半は通常撮影、後半は0.25倍速の高速度撮影。

連射していくと少しずつ弾道が下がっていくような気がしていましたが、動画で撮るとその様子が分かりやすく記録されています。


以下はちょっと脱線です。

今回のスローモーション撮影にはカシオのEXCILIMを使っています。実は10年来…LV10(31万画素!液晶なし!)から数えれば17年来のファンになります。人生の主要イベントは全部カシオのデジカメ持ってたような気がします。気合い入れて撮る時はソニー(ミノルタ)でしたけれども。

今使っているハイスピードEXILIMは高速度撮影(スローモーション撮影)が可能なデジカメで、最大1000fps(0.03倍速)の動画も撮れてしまいます。解像度はかなり低くなりますが。上のハイパーファイアは120fps(0.25倍速)、解像度は640*480になります。

高速度撮影可能なカメラは普段と違うモノが撮れますので遊びには最適なんですね。しかもEXILIMは実売1~2万円と圧倒的に安い。

もちろん普通に撮る分にも十分な性能を持ちます。複数枚の加算処理もしてくれるので暗い場所でも撮れますし、サブ用としてよく持ち歩いています。おかげでボロボロ…

ZR300は発売から結構な年数経っていますが、性能的には十分。今買うなら新しいモデルの方がいいかもしれませんね。自撮りはしませんが、チルト液晶はやっぱり欲しい機能です。

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