【レビュー】ナーフ スイッチショットスーパー ~水流とダーツの二刀流!古き良きアメリカントイ~

ナーフは同じ名称で何代も発売されることが有ります。例えばハイパーファイアやシークレットショットなどがその代表格ですね。スイッチショットも同様に何代にも渡っており、ある種の定番ネームの一つとなっています。

いわば初代スイッチショット(スイッチショットスーパー)は1999年に発売された水鉄砲とダーツの両方を発射できるナーフです。余談ですが2017年にはダートファイアという名前で同様の機能を持つナーフが発売されています。

スイッチショットスーパーの最大の特徴は圧縮空気式であること、そしてセレクターレバーを備えることです。

本体がコンパクトであることから圧縮空気式であるもののタンク容量は少なく、水流の持続時間も短くなっています。

セレクターレバー。ここで水流とダーツを切替可能です。1つのタンクを流出弁を切り替えて使用するタイプになっています。

オレンジのピストンバーが圧縮用。ポンプ回数はわずか3~4回ほどで重くなります。それ以上だと破損の可能性がありますので避けましょう。使用するのは旧メガダーツ。現在のメガダーツともノーマルダーツとも違う規格です。

実射テストはこちら。

圧縮空気式ですが、やはりタンクが小さいので威力は控えめ。今の基準で考えると物足りないきがしますが…水鉄砲で遊ぶような薄着で撃ちあうと考えればこれくらいの威力がちょうどいいのかもしれませんね。

ナーフの中でもコレクターが少ないであろうシリーズですので、残っている数はかなり少ないようです。一方で相場的にはほぼ捨て値レベル。わざわざ販売する人がいないとも言えます。

入手にはセカイモン等の海外オークションへの参加が必要です。

とはいえ1990年代のアメリカントイの雰囲気がバリバリに残っている面白いナーフです。コレクションとしては面白いのではないでしょうか。

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