【海外ニュース】ナーフの弾が子供の目に直撃、出血する事故…眼科医は危険性を指摘

兄とナーフで遊んでいた9歳の少女が目にダーツが直撃し、出血を起こすという事故が起こりました。

少女の目は内出血して赤黒く染まっていたとのことですが、幸いにもすぐに回復し、永続的な視力障害は残らないであろうとのこと。

一方、この事故を受けて眼科医はソフトダーツガンの威力が近年、飛躍的に高まっていることを指摘。今後ともこの傾向が続けば失明事故が起こりえる可能性があると懸念しています。

ナーフは約23mの射程距離を持つ柔らかい弾体を発射する玩具であり、対象年齢は8歳以上とされています。中には14歳以上用のライバルシリーズ等もあり、こちらは時速100km/h近くでボール弾を撃ち出すことが可能です。

メーカー側も目を保護するゴーグルやフェイスマスクを用意していますが、これらは全て別売品となっています。

母親はインタビューに対しこう答えています。

「子供同士で遊ぶ場合、たとえ明確なルールがあっても事故は起こりえます。」「メーカーに対して保護ゴーグルの着用をもっと積極的に宣伝することを望んでいます。」

dailymail.co.uk

http://www.dailymail.co.uk/health/article-4235090/Is-child-s-NERF-gun-safe.html


銃の玩具で遊ぶ以上はアイウェア(防護具)は必須…とはいえ、家でナーフを使って的当てをするぐらいでしたらアイウェア無しで撃ってしまうのは確かですし、子供同士で遊ぶのでしたら尚更、その危険性は高まります。

ナーフは安全と言われますけれども銃の玩具にあることは代わりありません。最低限、基本ルール(銃口覗かない・人に向けない、トリガーに指掛けない)を守るように心がけたいものですね。

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