【レビュー】ホワイトアウト デプロイ ~変形する白いナーフ…非常事態のお供にも?~

2011年に登場したホワイトアウトシリーズ。日本未発売であること、米ウォルマート限定販売ということ、そしてカラーリングの格好良さから絶版となった今でも高い人気…そして価格を誇っています。そんなホワイトアウトシリーズから4種類のナーフが登場しており、このデプロイはその一つとなります。

ホワイトアウト・デプロイは「変形するナーフ」としての特徴はそのままに純白のボディで再登場しました。今でこそ白いナーフはモジュラスやスター・ウォーズシリーズとして多数ありますが、当時としてはホワイトアウトシリーズぐらいしかありませんでしたので非常に目立つナーフであったようです。

特徴的な黒とオレンジのサークル状の模様が描かれており、よりSFチックな雰囲気となっています。

変形はロマン。2つのモードで戦い抜け

ブラスターモードとライトモードの2つのモードが有り、ユーザーは必要に応じて変形させて遊ぶことが出来ます。

ブラスターモード

いわゆる普通のノーマルな状態です。ショットガンのようにハンドガードをスライドさせることでコッキングを行います。噂ではホワイトアウト版は内部機構の調整で飛距離がアップしているそうですが…

変形機構のせいか射撃性能は控えめ。更にグリップが折り畳み機構のせいで非常にグラグラします。こちらはノーマル版と変わらず。

ライトモード

最大の目玉である懐中電灯モードです。トリガー部とストックを縮め、ライトを引き起こす事で懐中電灯のように持って使うことが出来ます。全長が短くなり、突起も減るので見た目はコンパクトになります。

懐中電灯のON/OFFスイッチは写真左側のランプの近く。赤色LEDの上に明るさは非常に控えめですので懐中電灯としての性能には期待できません。

本体色がホワイトということで結構目立ちますので、必要時に見つけやすいという利点も?

ブラスターモードへの変形は持ち手近くのオレンジ色のボタンで行います。このボタンを押すことでストックが伸び、グリップが引き起こされ、ライトが横に倒れるという一連の変形動作が行われます。勢いがあるので迫力は十分。懐中電灯モードにするにはこれらの逆操作を手動で行う必要があります。

ナーフ唯一の上向きマガジン機という格好よさもあり、またモジュラスシリーズのパーツとの親和性が高いこともあってカスタマイズのベースとしても高いポテンシャルを秘めています。

ただやはり剛性のなさ…持つたびにグラグラ、ギシギシ、ブラブラ。このあたりはうんざりした気分になるほど。

リーコンMk2のバレルを装着した例。リタリエイター・ホワイト版が発売されれば更にカスタマイズの幅は広がりそうですね。

対応ダーツ・アクセサリ

※ストックブラスターは使用できません

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

  1. SIime より:

    価格は誇らないでほしい