【海外ニュース】ナーフで撃たれた男性、あわや失明に…「メーカーはゴーグル同梱を」と安全策求める

アメリカ、インディアナポリスで息子たちと遊んでいた父親が、ナーフにより目に大怪我をするという事故が起こった事がわかりました。 インディアナポリス出身のスティーブ・ハドックは、6歳の息子が20フィート砲撃した後、

写真出典:SUN

使用していたのはナーフのファイアストライク。およそ6mほどの距離だったそうですが、息子の撃ったナーフ弾はまっすぐにスティーブさんの目に直撃、激しい痛みと視力低下により彼は「失明したのではないか」と思うほどだったそうです。

すぐに病院に駆けつけて診察を受けたところ内出血により眼圧が上昇しており、重篤な怪我であったとのこと。
医師「眼球が飛び出してもおかしくはない状態でした。」

幸いにも安静と投薬により2週間ほどで治癒し、視力もおおよそ戻ってきたそうです。ただし後遺症の可能性があるので永続的に通院が必須となってしまいました。

スティーブさんはメーカーに対してゴーグルを同梱するように求めています。
「パッケージには窒息の危険性や、眼や顔に撃たないように警告する文言はあります。でもゴーグルについては案内が無いことが多いです。」
「メーカーは数セントのコストを避ける選択をしているのです。」

https://www.thesun.co.uk/news/4745837/nerf-gun-dad-face-eyeball-injury/


海外製ナーフ…いわゆるトリガーがオレンジ色のナーフは飛距離が30mに及ぶものもありまして、その威力は決して低いものではありません。パワーダウンした国内版/グレートリガーでも15~21mほど飛びます。

BB弾(0.12~0.3g)より重くて空気抵抗のあるナーフダーツ(1~1.3g)を初速15~25m/sで15~30m先に飛ばすと考えればイメージが掴みやすいのではないでしょうか。

もちろん先端部をクッション素材にするといった方法で安全性は高めているものの、目に当たれば怪我は必至です。少し前にはこんな記事もありました。

【海外ニュース】医師がナーフによる目の損傷を警告…「危険性が増している。必ずアイウェアを」

特に先端部の固い安価な他社製ダーツは対人戦では危険ですので絶対に使わないようにしましょう。

パッケージに必ず同梱させるというのは、いささかやり過ぎな気もしますけれどもナーフ純正ゴーグルが歪んだカラープラ板でほぼ使えないシロモノと考えると…純正アクセサリとしてきちんとしたアイウェアを用意した上で公式に案内しても良いのではないかな、と思ったりもします。

余談ですが我が家ではこんなメットを使ってます。子供には大きくてやや重たいのが難点ですが防御力は十分すぎるほど。耳にあたって涙目ということもありましたのでこれなら大丈夫かな、と。

あと子供談ですが変身したみたいで気分が盛り上がるので良いようです。

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