【工作室】弾速計の製作 その1 ~基本構造と構想~

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安全基準など様々な上限があるトイガン。特に対象年齢の低いナーフはかなり厳しい基準に抑えられています。

そのために見た目以外はどれを買っても一緒、飛び抜けた性能があるわけでもなく…と思われがちなんですが、実はモデルによってい意外な性能差があったりします。そんな時の性能評価の一つとして弾速計があればなぁ、と思ったりもしています。

ただ弾速計を買うと少し高い。安くても6000円から。高いのだと1万円超。

ただし弾速計の原理自体は非常にシンプルで、一定距離を移動した時間を計測して速度の公式「速度=距離÷時間」にあてはめれば簡単に出ます。言い換えればセンサー2つと計測タイマーさえあれば簡単に速度が出るということ。

弾の計測については光を利用した方法が一般的です。光源とセンサーを2組、一定の距離に配置してあげれば「通過時間=センサーBの光が遮られた時間-センサーAの光が遮られた時間」で測定可能です。

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まずは材料を揃えてみる

そもそもナーフの速度域では誤差や校正は不要であろうということで構造は非常にシンプルにします。

用意するのは
・Arduino基盤
・LED2個
・赤外線センサー2個
・その他
で合計1000円ほど。

互換基盤を使えば500円以内で出来るかもしれません。

ひとまず発注をかけてその2へ続く…

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