【工作室】古いナーフ(レイザービースト)をレストア その1~現状確認~

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ここにとあるナーフがあります。

1990年代に販売されていた旧式ナーフの一つで、弾帯を使うベルト給弾式のブラスターなんです。いわばバルカンの先代と言いましょうか。

発射は横にあるクランプレバーを回すタイプ。ガガガ!と激しい音を立ててピストンが駆動します。なかなかのキワモノっぷりに心奪われませんか?

こんなキワモノにも関わらず真っ先にレビュー記事書かないのには事情がありまして…かなりのジャンク品なんですね、これ。

まず弾帯が欠品です。バルカンのものとは規格が違うので使用できません。軟質プラ製のパーツが連なったようなタイプで、経年劣化しやすく切れやすい、非常に脆いものだったそうです。今でも中古の弾帯が入手可能ですが、それらは亀裂が入っているものばかりです。

次にシール類の破れ、剥がれ。前オーナーが適当に貼ったのかわかりませんが一部シールの場所が間違っています。しかも端っこが剥がれてボロボロに。貼り忘れと思われる部分もあります。

動作自体は恐らく大丈夫な模様。少し引っかかりとカラカラ音があるのが気になりますが…

以上のような状況ですので、今回は外見のレストアをしていきたいと思っています。

その2へ続く…

その1で計画したように、レストアには弾帯とシールの製作が必要です。今回は弾帯の作成していくことにしました。 弾帯の作成 一応、同...
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