【レビュー】ナーフ スリングショット ~昔懐かしいパチンコ風ナーフ~

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1990年代。様々な意欲的なブラスターやシリーズが数多く生み出され、そして消えていった時期でもあります。その中でも初期に…1992年に登場したのがこのスリングショットです。

今のナーフのイメージからは全く想像できないような風体ですが、それもそのはず。スリングショットはその名前のとおりにゴム紐でボールを撃ちだすパチンコのような構造になっています。

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(c)いらすとや

構造は極めて単純

構造は極めて単純でボールを入れておくホルダー部にゴム紐に繋がったプラスチック製パーツがぶつかることで発射するという方式です。

ホルダー部には3つまでボールを装填可能。

撃つごとに順番にボールが降りてきますので連射できます。ちなみにゴルフ練習ボール(42~44mm)が使えます。

固いパーツの付いた強いゴム紐を引っ張って当てるということから結構危なっかしい玩具だったようですが、一方で同じくらいの大きさの弾ならなんでも撃てますので自由度はとても高かったようです。

純正弾が約42mmですので、それくらいのボール…例えばピンポン玉(約38mm)なんかも撃てるかもしれません。

ある種、究極のネタナーフ

飛距離はあってないようなものですし、そもそも狙いがつけられないブラスターですので的当てにも使えず… 対人戦では言わずもがなです。純粋に撃って楽しむしかないブラスター?だと思います。

とはいえ約20年以上前のブラスター。懐かしい想いのする玩具としてみれば、これはこれで面白いものです。ゴム紐引っ張ってカツーン!と当てて飛ばしていく。たまの不発もご愛嬌。童心に帰って遊んで見るには良いナーフかもしれませんね。

ちなみに価格的には海外の中古相場では5~15ドル位とほぼ捨て値で出回っています。

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