【レビュー】ゾンビストライク ストライクソード ~漆黒の対アンデッド・ソード~

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迫りくるゾンビに対する有効な武器として、2014年に登場したゾンビストライクシリーズの長剣がこのストライクソードです。

ナーフではNフォースと呼ばれる近接武器シリーズが存在しており、剣や斧といった様々な武器がラインナップされていましたが、このストライクソードはゾンビストライク・シリーズとしての登場となります。カラーリングは黒と蛍光グリーンということでゾンビストライクのカラースキームそのもの。真っ黒い刀身はSF的な格好良さもあり、スポンジ製の武器であることを忘れさせてくれます。

全体がウレタンフォーム?のようなスポンジ素材で出来ており、非常に軽量。中にプラスチックパイプの芯が入っていますので意外と剛性感があります。表面にだけゾンビストライクのロゴが。

なお、見ていただければ分かるように非常に跡がつきやすい素材です。ナーフと重ねて収納してしまったばっかりに、こんな感じにクッキリと凹んでくれます。

全長80cmとかなり大きな剣になります。少なくとも普通に売っているようなスポンジ剣をイメージすると、そのサイズに圧倒されます。長物のスリングファイアと較べてもその長さが分かりますでしょうか。

一方で重量は115gと大きさの割にはかなり軽量です。柔らかいとは言え1m近い剣ですので、振りかぶって当てると結構な迫力があります。もちろん当たると痛いです。

切っ先ももちろんスポンジ製ですが、突くと間違いなく折れるので避けたほうが良いでしょう。また警告として「芯が露出したら使わないこと」と書かれています。

使い所が難しい?本格的スポンジソード

「相手を叩く」という性質の武器ですから、対人戦では基本的に使えない事が多いようです。ただし海外で行われている「人間vsゾンビ戦」では、ゾンビ側が剣を持って人間側にタッチするというルールもあり、一律的に禁止されているわけでは無い模様。

近接武器の中では比較的に買いやすい価格…とはいえ、やはりチャンバラ遊びで使うにはやや躊躇する値段です。

一方でその格好良い見た目を活かし、部屋の飾りという使い方もありではないでしょうか。軽量ですので仮に落下しても被害は最小限で済むというメリットも。

ゾンビ襲来に備えて一本いかがでしょうか?

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