【レビュー】ゾンビストライク ドレッドショット ~3×2の拡散ビーム砲?面制圧で叩き出せ!対ゾンビ用”水鉄砲”~

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2015年に登場したゾンビストライクシリーズの水鉄砲(スーパーソーカー)がこのドレッドショットです。発光LEDを搭載しており、水タンクが怪しい緑色に光るという特徴があります。

見た目はゾンビストライクらしい無骨なデザインはスプラッターブラストと同じ。包帯を巻いたようなグリップのモールドがシリーズ共通の特徴ですね。

反対側面には電池ボックス。「Z」ロゴは残念ながら片面のみ。

ボロボロの包帯を巻いたようなグリップ。後ろにあるボタンが発光スイッチとなります。

ただし光るのは水タンクの後ろ側だけで、水流が照らされるというようなギミックはありません。期待しませんように。

トリガーはダミーですので可動しません。発射は木目っぽいデザインのハンドガードを前後に動かすことでポンプ注水と噴射を繰り返す仕組みになっています。

電池を入れて光らせた例がこちら。かなり怪しく光ってくれます。

余談ですがこの手の水鉄砲のネジなどの金属パーツは錆びやすいようです。遊んだ後には必ず乾燥させるように、そして電池があれば必ず取り外すようにしておきましょう。

木目調のスライドを動かすと水を噴射可能。力具合で飛距離を調整できるというメリットが有りますが、一方で非力なお子さんでは扱いがかなり難しくなります。

スプラッターブラストよりも若干小さいのでマシとはいえ、水を入れると意外と重くなります。

前面から見ると銃口が2個。面制圧ともいうようなシャワー状の水流を噴射できます。まさに拡散ビーム砲。一方で圧力が分散されますので飛距離はかなり短くなってしまいます。

パッケージには30フィート(9m)とありますが、実飛距離はその半分くらいでしょうか。

夜戦用水鉄砲

「光る水鉄砲シリーズ」ですので、薄暗くなった場所ではその煌々と光る緑タンクが非常に目立ちます。なかなか夜に水鉄砲戦をする機会というのはありませんが。

シャワー状に出ますので近距離から相手を水浸しにするような水鉄砲…ショットガン?らしいかも。

夏には是非とも水鉄砲遊びをしてみてはいかがでしょうか。

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