【レビュー】ナーフ用 互換マガジン ~色とりどり、選り取り見取り~

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銃を扱う映画や漫画、ゲームなどではマガジン交換は特別な演出をされることが多々あります。少し古いですがリベリオンという映画では床に立てたマガジンをアクロバティックな動きで装填するというシーンが印象的でしたよね。

ナーフでもマガジン式のものが多数ありますが、通常は1個しか付属していません。幸いにもどのナーフにも使い回せますのでナーフ歴が長くなるほどに余ってくるわけでもありますが…。それでもやはり予備として、カスタマイズ用として複数持っておきたくなるもの。

リベリオンを始めとしたアクション映画のようにバリバリ撃ってどんどんリロードしたいものですし。

現在はサードパーティ製のマガジンが多数販売されています。メーカー不明のこのタイプは単価としても安く(1個3~5ドルくらい)、カラフルなのでついつい集めてみたくなります。今のところクリア(無色、無色ラメ、オレンジ、レッド、グリーン、ブルー、パープル、スモーク、スモークラメ)と不透明オレンジの10種類くらいあるようです。更に長さは6、12、15、18連まで。まさに選り取りみどりですね。

私は最も普及していると思われる12連マガジンを買い揃えました。形状は純正とほぼ同じですが、もちろんナーフのロゴはありません。

ソースを失念しましたがサードパーティ製のパーツについてはハズブロは敢えて黙認しているという話を読んだことがあります。また別の話としてYoutubeやSNSユーザーによる宣伝効果は非常に高いとか。確かにインスタやTwitterではナーフの写真はたくさん投稿されていますし、それを見てると欲しい!と思うことも多々あります。

クリアオレンジマガジン

パッと見た感じでは純正のように見えるオレンジ色のマガジンです。同じ色合いで不透明なバージョンもありますので純正と同じように使うことができます。

 

透明なので残弾が一目で確認できるのがいいですね。ただ装填してしまうとほとんど隠れてしまいますが…。

リタリエイターに装填した例。純正とほぼ同じ色合いなので違和感はなし。

安い上に入手しやすいので破損の可能性のある対人戦でも。ただ個体差なのかハマりにくいので後でシリコンオイルを塗布しておきました。

 

クリアラメマガジン

透明な中にキラキラしたラメ素材が入っているマガジンです。氷のような感じでいいですね。ただキラキラによって玩具っぽさが強調されますのでこの辺は好みが分かれるところではないでしょうか。

結構キラキラしています。透明なので残弾もすぐに把握可能。

リタリエイターに装填した例。ラメが結構派手ですのでよく目立ちます。

廃盤なのか米アマゾン、日本アマゾンなどでも見つからず(2019/7/22時点)。

 

 

クリアブルーマガジン

純正にはないクリアブルーのマガジンなんかも販売されています。雰囲気としてはどちらかといえば深い青色でNストライクエリートの青色っぽい感じ。

クリア素材。個人的にはお気に入りカラーです。ソニックアイスシリーズなんかに合いそうということで…

ソニックアイス・ヘルファイアとの組み合わせ。ちょっと色味が濃いので浮いています。

 

むしろ前述のラメ入りマガジンの方が似合っているかも。

 

クリアレッドマガジン

濃いクリアレッドのマガジンです。まさに燃えるような炎のマガジン?

ソニックファイアシリーズに合いそうなマガジン…と言いたいですが、ソニックファイアシリーズにはマガジン式ナーフがありません。残念。

 

ちなみに純正ではラピッドレッド付属としてクリアレッドのマガジンが存在しています。

ただ純正品はなぜか片面だけクリア、それも反面はピンクという不思議な構造になっていますので…

むしろ互換品の方がビシッと締まったような雰囲気になります。

t単体の販売は米アマゾンでは在庫なし。日本アマゾンでは取扱なし(2019/7/22時点)。

クリアパープルマガジン

深い紫色のマガジンなんかもあります。こちらもクリアカラー。

そういえば紫系のナーフは案外と少ないですよね。レベルシリーズから薄紫が少し出ているくらい。クリアパープルに至っては純正では存在しないカラーリングです。

組み合わせがなかなか難しい色ですが、個人的には「黄色と紫」が好きだったのでこの取り合わせがベストかも。

一応、米アマゾンで取扱がありますが日本へは発送してくれないようです。日本アマゾンでも前はあったんですが、現在は商品ページも無し(2019/7/22時点)。

クリアグリーンマガジン

ゾンビストライクに合うかも?ということで購入。蛍光グリーン色の目立つマガジンです。色合いとしてはゾンビストライクのグリーンよりもかなり明るいです。

透き通るようなライムグリーン。視認性も抜群に良いです。

蛍光グリーンの本体に同じく蛍光グリーンのマガジンを刺したところ。なんだか凄く派手になりますね。

こちらも日本アマゾンでは取扱がなくなっていました(2019/7/22時点)。代りに別のデザイン、少し違う色のグリーンのマガジンが販売されています。

 

 

こういうカラフルなマガジンはカスタマイズの幅を広げる以外にも「人のものと混じりにくくする」「自分のものであると主張する」という効果もあります。特にマガジンは目印や名前を書いていなければ自分のものか、人のものかを判別するのはなかなか困難です。

普段はかなり高額な値段がついていますが、タイミングによっては驚くほど安く買うことができます。私も結構な時間をかけて少しずつ買い揃えてきました。

もし狙い目の色があれば気長に待ってみて、そしてお好きな色でオシャレに組み合わせてみてはいかがでしょうか。余談ですがスモーク色なんかも販売されているようですね。これは買わねば。

今はこのクリアスモークが主流になったのか、商品ページが非常に増えています(2019/7/22時点)。

他のカラーについては人気薄だったんでしょうか。

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