【レビュー】ゾンビストライク ロングショット ~対ゾンビ分隊の決戦兵器~

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かつてNストライクシリーズ、エリートシリーズとして販売されていたロングショット。威風堂々たる姿で高い人気を誇るナーフであり、様々なカラーバリエーションでたびたび再販されていました。

2014年にゾンビストライクシリーズとして再登場したのがこのゾンビストライク・ロングショットCS-12です。

もう一つのゾンビストライク・デザイン

ロングショットはゾンビストライクの「ZEDスクワッド」というサブシリーズとして登場しました。対ゾンビ特殊部隊という設定のため、他のゾンビストライクのような工具の寄せ集めで作ったようなデザインではなく、正規部隊が持つようなライフルになっています。

パッケージで持っているのは一般人ではなく兵隊っぽい人になっています。

カラーリングはダックブルー(ティールブルー)とくすんだオレンジのストライプです。ゾンビストライクの蛍光グリーンとオレンジに比べるとかなり落ち着いたイメージ。側面にはゾンビストライクのロゴが大きく描かれているのはどちらも同じですね。

本体はロングショットそのまま

カラーリング以外は基本的にはロングショットと同一です。スコープも同じ。付属のマガジンクリップは6発から12発へ。フロントブラスター、バイポッドが削除されている以外は構造はほぼ同じ。

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並べてみると一目瞭然です。ただカラーリングが違うとここまで雰囲気が変わるものなんですね。黄色はやや玩具っぽく感じます。

スコープは旧ロングショットのものと同じ。

レンズはなく、照準が描かれたプラスチック板がはめ込まれたタイプになります。

特徴的な伸縮ストックもそのまま。Nストライクのロゴもそのまま。

ストックを最大まで伸ばすと66cm。

縮めた状態では60cm。わずかな差のように見えますが、構えてみるとその扱いやすさの差は歴然です。

バイポッドの取り付け穴はそのまま残っています。ですので黄色ロングショットからの移植も当然可能です。ただし内側からのネジ止めですので分解が必要です。

カスタマイズはストックとアクセサリ

銃口部にはバレルが取り付け可能なアタッチメントがありますので、ナーフ用の延長パーツが使用できます。

例えば定番のロングバレルキットのパーツなど。これだけでも十分に雰囲気が変わりますよね。欲を言えばもう少し長いほうが好きですけれども。

海外通販サイトで売られているロングバレルパーツも使えます。上のロングバレルよりも少し長いのでこちらの方がスナイパーっぽくなるかもしれません。

レールアダプタを使えばエアガン用スコープも。

そもそもナーフに本物スコープはオーバースペックですのであくまでも見た目だけのカスタマイズになりますがお座敷・飾り用にはやはり格好良いですね。

買うか買わないかは値段次第?

黄色の頃から中身の空っぽさが指摘され、いい意味でも悪い意味でも「軽い」とされてきたロングショット。全然飛ばない”長距離ライフル”なロングショット。フロントブラスターがなくなって内部も若干の修正が行われ、多少ですが実射性能はアップしているそうですが、やはり設計自体が古いナーフですので今の水準で考えるとやや物足りません。

一方で内部が空っぽで部品のスペースが多く取れることから改造ベースとしては高い人気を誇っています。特に機関部を総入れ替えするような改造をする場合にはロングショットが選ばれることが多いようです。

また大きめの本体は大人が持つにはちょうどいいサイズですのでナーフ戦等でも人気のようですね。

国内だと並行輸入品で安いときだと5000円位から。旧ロングショットをお持ちでないのなら是非。

※バイポッド、グリップ、ストックブラスターは取り付け出来ません

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コメント

  1. 匿名 より:

    具体的に飛距離はどのくらいですか? 室内戦で使うには十分ですか? 

    • KDWK より:

      内部構成は変わってないので飛距離も威力もあんまりです。初速17ms台でしたんで国内グレートリガーより若干強いくらい。室内戦やシューティングでは十分と思いますよー。

  2. 匿名 より:

    ありがとうございます! 買ってみようかなー。