【レビュー】ドゥームランド・ヴィジランスアックス ~スポンジなのに重厚感も?軽量コンパクトな手斧~

荒野の一匹狼、用心棒をモチーフにしたシリーズのドゥームランズ。独特な世界観を反映してかナーフの方も個性的なものが多く、根強いファンを抱えています。

ヴィジランス・アックスは個性的なナーフのひとつと言えるのではないでしょうか。

見た目は手斧そのものです。オレンジ色の刃がヒートホークのように見えなくも無いですね。

スポンジ製の玩具ですので非常に軽いはずなのですが、こうやって写真に撮ると不思議と重厚な雰囲気が感じられます。対象年齢は8歳以上。

刃の部分ももちろんスポンジ製ですので切ることは出来ません。

こんな感じに指で簡単に曲がるほど柔らかいです。

スポンジなので全外がフニャフニャかと思いきや、柄の部分には芯が入っていますので振ったりしてもしなることはありません。

そうそう、注意書きされていますが芯が露出した場合には危険なので遊ばないように!

何気にこのアングルが格好いいのですよね。スポンジではなく強化樹脂のように見えませんか?

中央の筋は両面張り合わせ加工によるパーティングラインです。

ものすごくいいアイテムなのですが欠点がひとつだけ。それはとっても小さいこと!

全長30cmちょっとしかありません。

手で持つとこんな感じに。遠近法などではなくこのサイズ感なんです。アウトドアグッズ的な感じが……

もう一回りくらい大きくても良かったのにとは思います。

もちろん悪い面だけでなく、小さいということはそれだけ軽量であること。わずか32gしかありません。トマホーク的に投げつけても(もちろんルールで許可されていればですが)大丈夫そう。

もしくは装備の小道具としてぶら下げておくのもいいかもしれませんね。軽くて小さくて邪魔になりにくいですから。

ナイフと並べるとこんな感じに。荒野の用心棒というよりも山賊的な武器のようです。

入手しにくいのがネックですけれども、安価にたくさん手に入るのなら投擲武器として運用するのも面白いのではないでしょうか。

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