【海外ニュース】アイオワ州の一部でエアガンの持ち歩きが禁止に…条例改正へ

シェアする

ナーフとは少し異なる話題ですが興味が湧いたのでご紹介します。

—————

アメリカのアイオワ州スーシティはBB弾を使うエアガンの市街地への持ち込み、持ち歩きを禁止するよう、条例を改正する動きが本格化しており、まもなく決議される見込みです。

押収された精巧なエアガン  引用元:http://www.iowapublicradio.org

警察によれば、実際に犯罪で使用される例があったこと、そして実銃と同じ刻印があったり、重量も似せているために実銃と見分けがつかないことがその理由だといいます。

スーシティでは現在、ペイントボールガン、スリングショット、弓矢は禁止されており、これにエアガンが加わることになるでしょう。
「エアガンを市街地で持ち歩く正当な理由はないのです。」
また懸念事項としてエアガンを実銃と判断した事による誤射という事故も起こりえます。エアガンの所持は軽犯罪として65~625ドルの罰金、最大30日の勾留という罰則が規定されることになります。

ナーフは現在「玩具」であるために条例の対象外です。

Changes To Sioux City’s Firearms Code Would Make Carrying A BB Gun A Crime
http://www.tinyurl.com/y8otm73u


この辺は銃大国アメリカの一つの側面といえるかもしれませんね。誰でも遊べるように作られたエアガンが犯罪に使われ、もしくは精巧すぎるために実銃と間違われて撃たれる危険性が増す。もちろん警察としても銃らしき持った人物をに対して冷静かつ正確に咄嗟の判断ができるかと言われれば…。

実際に誤射は多数起きていますし、日本でも報じられることが多いニュースです。幸いにも日本では実銃の方が希ですから誤射という事故は起こりにくいとは思いますが…。

ちなみにナーフなら安全と持ち歩いているとこんな自体にもなります。

10月4日の早朝、カリフォルニア州立大学で「銃を隠し持っている人物がいる」との通報があり、一体が封鎖されるという事件が起こりました。警察によ...
金曜日の3時頃、ワシントンDCのビル街で「ビルにスナイパーの姿が見える」と女性からの通報があり、警察が駆けつけるという事件が起こりました。付...

やはり玩具とは言え銃っぽいものはケースやカバンにれて持ち歩かねばなりませんよね。

スポンサードリンク



シェアする