【レビュー】スプラトゥーン スプラシューター ~ゲーム内と同じブキ!超重量級の水鉄砲~

シェアする

ニンテンドーswitchの大人気ゲームであるスプラトゥーン2。我が家では息子たちが非常にハマっておりました。

人気はゲームだけにとどまらず、キーホルダーのような小物やフィギュア、実際にゲーム中で使われているブキなど様々なアイテムが販売されています。

スプラトゥーン スプラシューター

本編ではインクを飛ばすブキですが、こちらは普通の水鉄砲になっています。

外観について

スプラトゥーンのイメージそのまま立体化したようなポップなデザインが魅力ですね。カラーリングも原作そのまま。デフォルメされているわけでもなく、ある意味忠実なモデルかもしれません。

実はスプラシューターは通常版だけでなく、ゲームセンター用のプライズ版の2種類が販売されれています。私が持っているのは通常版の方になります。

機能的にはほぼ一緒なのですが違うのはそのサイズ。

通常版は腕との大きさの対比を見ていただければわかりますように、非常にデカいです。その分だけ重く、片腕を伸ばして構えるとプルプル震えます。

片手でざっくり測って大きさ43センチくらい。仕様表では45cmと表記あります。

一方のプライズ版はというと…

https://amzn.to/2zqVvHl

商品情報によれば全長が11インチ。約27センチと一回り以上小さいみたいですね。なおプライズ版のみカラー違いで青インク仕様が用意されています。

見た目重視で使いやすさはダメ

本当に見た目は最高なんですが、その分だけ様々な点で不便さを感じます。

このブキで特徴的な大きなタンク。容量も半端なく…

ドン!!という効果音がつきそうな迫力ですね。満水容量は2リットルくらい。

これで単純に2kgの重量となります。しかも本体上部に位置しますので安定性は非常に悪く…

あと使い勝手を悪くしているのが採用している噴射機構です。スプラシューターはポンプで空気を圧縮して噴射する加圧式ではなく直圧式…ブキ下部を伸縮させることで給水と射出を行います。

こちらが伸ばした状態。

つまり噴射するには常に両手を動かしていなければなりません。

トリガーは飾りです。しかもゲームの雰囲気そのまま取り出したようなデザインですので人(ゲーム内ではニンゲンと呼称)が使うにはちょっとホールド感がよろしくありません。

あと個体差なのかわかりませんがこの伸縮動作の抵抗が大きく、プラスチックがこすれる嫌な音が出るときもありました。

スペックなど

水鉄砲なので正確な飛距離は非計測ですが、体感的には3mくらいかもしれません。小学校低学年の息子が扱った場合には1mがやっとという感じでしたが。

水量も決して多いわけでもないので純粋な性能で見れば非常に低いといえます。

飛距離:3mくらい

入手方法

アマゾンや楽天などネットショップで入手可能。ただし購入時には通常版、プライズ版のチェックをしましょう。サイズが異なるのですぐに分かります。

こちらが通常版。

こちらがプライズ版。

総評

決して扱いやすいわけでも性能がいいわけでもない水鉄砲ですが、何しろスプラトゥーンのゲーム内と同じものであるというのが最大のメリットであり、このスプラシューターを買う動機ではないでしょうか。

この記事を書いているのは冬へ突入しそうな時期でして、なかなか外で水遊びしようという気にはなりませんけれども、息子達は書いて空っぽのスプラシューターを手にしてゴッコ遊びをして走り回っています。むしろそういう遊びの方が向いているのかもしれませんね。

そうそう、全体的に脆いので無茶な負荷をかけると容易に破損しそうです。揺らすとギシギシします。特に後部パイプは折れやすいそうですのでご注意くださいね。

スポンサードリンク



シェアする