【工作室】ナーフ用アクションカムマウントを自作してみる

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アマゾンではフルHDくらいのアクションカムが非常に多く販売されています。一昔に比べれば性能もアップし、同時に手を出しやすい価格に落ち着いています。スマホに比べると軽量コンパクトということもありますのでガンカメラとしても使いやすいかも。

私が購入したのはこれ。

この価格帯(~5000円)のアクションカムは性能はほぼ一緒で横並びです。付属アクセサリの違いがあるくらいでしょうか。

私はリモコン式であること、スマホ接続可能であること、あと購入時はタイムセールで安かったこと。これらの事から選択しました。3/28時点では15%オフクーポン適応商品みたいですね。

スマホを接続するとプレビュー画面が出ますので便利なんですが、数秒ほど画像が遅れますのでリアルタイムでの操作は厳しいと思います。もちろん画角チェックなどでは十分ありがたいです。

ナーフに取り付けるには

ただこのアクションカムの付属パーツではナーフへの取り付けができません。ピカティニレール用のマウントなんかも有るようですが結構なお値段…。

今回は出来るだけ安価に仕上げたいので自分でマウントを作ることにしました。使うのはこれ。

ナーフ用レールアダプタ

ナーフレールとピカティニレールを変換するアダプターです。エアガン用アクセサリを取り付けるのに便利なアイテムですね。worker社のものはナイロン製で結構頑丈にできています。価格変動が激しいので安くなった時に予備含めて買っておくとお得かも。

カメラ用ネジ

カメラマウント用のネジは1/4インチなんですが、高額な器材や重量物を乗せるわけではないので安価なM6ネジで代用可能です。ダイソー等の100円ショップにあるボルト・ナットセットでも良いですし、よく使われる規格ネジですので家の中にも余っているかもしれません(組立家具の余りとか)。

この2つを組み合わせることで、いわゆるカメラ用三脚の簡易台座と同じようなものを作っていきます。

作り方は簡単だけど…

作り方はシンプルで、穴を開けてボルトを通してナットで固定。ボルトの頭部分は干渉するので一回り大きい穴を開けて埋め込むようにするくらい。

ドリルで穴開ければすぐ出来るだろうーと非常にイージーに考えていました。あとで後悔するわけですけれども。

失敗1、ピカティニレールアダプターが硬かった

皿穴ドリル刃がなかったことからヤスリで削ろうとしたのが運の尽き。

このレールアダプタ、頑丈さがウリのWorker製だけあってかなり硬いんです。もちろんドリルでは容易に穴あけが可能なんですが、ヤスリで削るのが辛い辛い。削り用のリューター刃を使っても全然削れないんですね。

失敗2、絵面が地味だった

一応、ブログ公開用に書画カメラを使って作業風景を記録してはいたんですが、上記理由により1時間近くひたすらヤスリで削るという非常に地味な絵面になってしまったのでお蔵入りに…。

3分クッキング並みに作業をスキップ

というわけで2時間ほど四苦八苦しながら作業したのがこちらです。

なんとか形にはできました。

裏面。ナーフ本体に引っかかってしまうので出来るだけツライチになるように加工しています。

レールアダプタが削れないんで、いっそボルトの方を削っちゃおうかと思ったくらい。

ナーフに早速取り付けたところ。アクションカムに付属の三脚用台座パーツへうまく固定できました。アクションカム本体をそのままネジ止めすることもできますが、その場合は角度調整ができなくなります。

後ろから見るとこんな感じに。本体が軽量なので多少振り回しても大丈夫です。

あとさすがWorker製のレールアダプタ。加工で泣いた多分だけ頑丈です。

これで発射風景を色々と撮影できるようになりました。

こちらの後半(ガンカメラ)で使っているのがまさにこの自作アダプタです。手ぶれ補正の関係で射撃時はどうしても揺れてしまいます。

アクションカム。ナーフ戦等でも使える楽しいアクセサリではないでしょうか。

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