【レビュー】ナーフ ゾンビストライク Zボム(火炎瓶とハンマーヘッド)~黄色い可愛い危険なビン~

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【レビュー】ナーフ ゾンビストライク Zボム(火炎瓶とハンマーヘッド)

サイズ・重量全長7~10cm  重量50g発売年

シリーズ

2014?

ゾンビストライク

 入手先海外オークションなど

ナーフ ゾンビストライク Zボムって?

ゾンビストライクシリーズとして販売されていたスポンジ製の小物アイテムがこのZボムになります。全部で6種類(3パック)+カラーバリエーションが販売されていました。

ハズブロではなくライセンス契約を受けたパーペチュアルプレイ社が製造販売していたのですが、2019年時点で事業停止らしく、入手が結構難しくなっています。

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「ZEDスクアッド」のパッケージ

パッケージはオープンで中身の柔らかさを手で触れて確認することが出来ます。黄色の火炎瓶が物凄く目立ちますね。

右下の商品名には「ZEDスクアッド」の銘あり。
ZEDスクアッドは対ゾンビ分隊というようなシリーズだそうで、イメージ的には逃げ延びた一般人というより、軍人などで組織された小隊という感じ…らしいです。
たとえばこのロングショットも同シリーズのアイテムです。

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裏面には他のZボムのイラストが書かれています。これについては他のZボムシリーズと共通です。

各ボムについては個別にレビューしています。

ゾンビストライクシリーズとして販売されていたスポンジ製の小物アイテムがこのZボムになります。 全部で6種類+カラーバリエーションが販売されていました。 日本では未発売。
ゾンビストライクシリーズとして販売されていたスポンジ製の小物アイテムがこのZボムになります。とても柔らかいので投げてもある程度は安全です。種類も多いので集めたくなるかも。



開封:中身はボム2個

左がハンマーヘッド、いわゆる折れた金づちの先端ですね。右の黄色いのは火炎瓶。この2個がパッケージに入っています。

Zボム・ハンマーヘッド

内容品その1、ハンマーヘッド。

鉄の塊というような見た目のアイテムです。

これは実物ならば投げつけられたら大怪我しそうですね。

もちろんスポンジ製ですので安全です。しかも柔らかいので当たったとしても痛くはありません。

重量は38g。

もし実際に鉄製ハンマーなら1㎏はゆうに超えてるんでしょうか。

全長10cmくらい。



Zボム・火炎瓶

英語ではモロトフカクテルと呼ばれているようです。火炎瓶ですね。

何かのビンにテープを巻いて導火線、着火布を取り付けたような感じなんでしょうか。

持ったみたところは可愛いビンという感じです。

側面には破裂するようなイメージ図が。これは危なそうです。

底面にはちゃんとゾンビストライクのロゴがあります。

もちろんこれもまた柔らかいスポンジ製です。

重量は41g。

サイズは約7㎝。

操作方法など

操作方法は簡単です。

迫りくるゾンビの先頭に投げつけて足止めしてやりましょう。

というのは冗談というかスポンジですので着火しないわけですけれども。
でも対人戦ではルール上、この手の投擲武器は使用が許されているかどうか確認してから使ってくださいね。

たとえ50g以下のスポンジとはいえ大人の力で投げつけると結構危険な場合もあります。



入手方法

精算メーカーが事業停止のようで、2019年9月時点では市中在庫はほぼ枯渇?

私も何とか確保できた次第です。

同シリーズのボムはまだなんとか手に入りそうですが。

総評

黄色い火炎瓶が全部持っていかれた感じのするこのパッケージ。ハンマーヘッドもまた決して悪い製品ではないのですが「四角い灰色のスポンジ」でしかないので印象がかなり薄いのですよね。

火炎瓶よろしく足元に投げつけて遊べばいんでしょうけれども、入手性が格段に悪いので踏まれそうな使い方はちょっと躊躇してしまいます。

個人的には特に火炎瓶については飾る小道具として使うと面白いかなと思いました。

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