【海外ニュース】金曜夜は「ナーフ・ナイト」!児童向けのナーフイベントが活況

雪が降り積もる冬。エネルギーあふれる子供たちにとっては屋内で活発に遊ぶ場が必要です。

アメリカのビュロー郡メトロセンターではそんな若者たちのために「ナーフ・ナイト」イベントが開催されています。先日、1月16日に開催された「ナーフ・ナイト」では約50人の児童が参加したとのこと。

ナーフと言えば柔らかいスポンジボールを思い出す人が多いでしょうけれども、今ではスポンジ弾を撃ちだす鮮やかなプラスチック銃の代名詞となっています。老若男女、そして国や地域を問わずの世界的に人気のあるオモチャとなっています。

今回のナーフ・ナイトでは障害物の置かれたフィールドを使い、チームでカラーコーンを取り合うフラッグ戦が行われました。勝利のためには素早い行動だけでなくチームとしての戦略も必要です。

ナーフイベントは毎週金曜日に開催されます。参加資格は年少の部が幼稚園児から小学3年生まで。開催時間は17:00~17:45。年長の部が小学4年~6年生まで。こちらは年少の部が終わった後、18:00~18:45に行われます。

参加費は15ドル。ナーフは持ち込み。ダーツは会場に用意されていますが、自分で持ち込むことも可能です。


Friday night Nerf fights

http://www.bcrnews.com/2017/01/17/friday-night-nerf-fights/ah3fnm4/

 

 

 

今のようなスポンジダーツを撃ちだすナーフが登場したのが1990年台後半。それより前はスポンジボールやフリスビー等を販売するおもちゃメーカーでした。

http://vayashis11.com/blog/post-2284.html

 

1970年台に発売されたナーフボールは爆発的にヒットしており、この頃に子供時代を過ごした人にとってはナーフ=オレンジのボールというイメージが強いんでしょう。
そう考えていくと記事を書いた人の年齢が垣間見れるのが面白いですね。

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