1/72スケール JR西日本 500系「ハローキティ新幹線」

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実は愛娘がハローキティが大好きで大好きで、それはもう服も持ち物全部がハローキティで埋め尽くされるほどなんですね。つい先日もハローキティ新幹線のニュースが報じられまして、どうせなら…というわけでサクッとペパクラ化してみました。

1/72スケール JR西日本 500系「ハローキティ新幹線」

1/72サイズの大型モデルになります。新幹線車両ということでサイズは大きめ、全長33㎝くらい。2018年6月に登場した「ハローキティ新幹線」ですので車内外ともにキティちゃんがいっぱいです。

手に乗せると分かりやすいでしょうか。ここまでサイズが違います。A4用紙2枚にわたる長大な車体が迫力ありますよね。

ちなみに在来線がこのサイズ。

独特の戦闘機のような平たい、それでいて尖った形状が非常に格好いいですね。台車は別パーツにしています。

新幹線のことを英語で「Bullet train(弾丸特急)」と呼ぶそうですが、この500系はまさに弾丸のようですよね。最高時速は360キロ。早く走るために生まれたサラブレッドのような車両です。もっとも、そのせいで居住性…一部の座席については狭かったり圧迫感があったりするそうですが(残念ながら乗ったことがありません)

そんな弾丸特急もハローキティをモチーフにすればこのとおり。ピンクの可愛らしい新幹線になりました。

500系新幹線といえば鉛筆のような円柱状の車体が特徴的なのですが、それを再現するとなると組み立てが非常に大変になります。ですのであくまで四角を基本に設計しつつ、多少の丸みを持たせるよう設計しています。

全長33cmということでA4用紙には収まりませんので2分割になっています。ということで張り合わせる(つなぎ合わせる)必要があるんですが、そのまま貼るとおどうしても繋ぎ目が目立ってしまいます。

張り合わせ面の段差解消法は過去に様々なペーパークラフト作家さんが編み出してきた、いわば伝承された、蓄積されてきた技があります。

今回は裏面接着という方法でやってみました。やり方はすごく簡単で「のりしろ」をいったん切り取って裏面に貼るだけ。もちろんそのままOKです。

流線型の車体ですが、パーツ分割自体は非常に簡単ですので短時間で作成可能です。先頭部の接着には多少、強力接着剤が欲しくなりますが。

3つ一気に作ってしまいましたが、実はそれほど組み立て時間はかかっていません。

そうそう、2018年6月より運行されているハローキティ新幹線。Nゲージでも出るんですね。これは目立ちそう。



 1両あたり試作含めて印刷費が結構かかっております。アマゾンリンクを辿って何か(ここで紹介している商品以外でも)買っていただくと1~3%くらいが広告収益として発生いたします。よろしくお願いいたします。

★このペパクラモデルについては展開図の公開予定はありません。

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★リクエストはすべてお断りしております★