1/72スケール 京急電鉄 2100系「BLUE SKY TRAIN」

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関西から見た京急のイメージ

動画でしかみたことのない関西人ではありますが、高い加速度の車両で住宅路線を疾走する…という勝手なイメージを持っています。関西だと阪神電鉄みたいな感じなのでしょうか。

1/72スケール 京急電鉄 2100系「BLUE SKY TRAIN」

1/72サイズの大型モデルになります。18m車両ですので少し小さめの全長25~26㎝くらい。

京急は製造時期により非常に多くの違いがあるそうですね。不勉強であくまで表面的な知識しかないのでよければどなたか教えてくだされば助かります。

綺麗な色だからーという理由でBLUE SKY TRAINを72スケールにしてみました。このサイズでも側面のロゴの文字が見事につぶれてしまっていますが。

クーラーも1/120のときとは違って実際の写真をもとに製作。もちろんあとで1/120の方にもフィードバック予定です。ちょっとサイズ大きかったかな?

ちなみにこのクーラーも製造時期や編成によって細かく違うようです。

18m車体ということで手乗りにするとかわいい感じ。

スッキリした車体に空色の塗装。非常に目立ちますし、何より色もデザインも相乗効果で映えている気がします。根強いファンが多いのも頷けます。

側扉は1段奥まった構造にしようかと考えましたが、組み立て的な難易度から省略しました。

おすすめはこちら。プラスのマット紙は厚さ薄めですがその分組み立てやすいです。

コクヨの方は分厚いのでしっかりします。子供さんに渡すならこちらの方が頑丈かも。

車体は箱形状ですので、厚め用紙を使うこと、そして細長く切った厚紙を骨のように貼ってあげるとガッチリと作れます。薄い紙だとヨレヨレになってしまってあんまり良くないかも…。

床下は103系で効果が判明した簡易形状で。影が落ちてかなりいい具合に見えませんか?

裏返すと実はこんな感じになっています。ペラペラの1枚だけです。なんなら裏面を墨などで黒く塗っておくと反射もなくなってなおさら目立たなくなりかもしれませんね。

組み立てをどんどんと省略可していくのがペーパークラフト設計の醍醐味であり、楽しさでもあると思っています。

ややオーバーサイズですがアンテナも製作。切り抜くことも考えるとこれくらいが限度かなぁと思います。カッターが必要なので大人の方が作業してあげてくださいね。

人気の京急電鉄。カラフルですので集めたくなってしまいますね。



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72スケール 京急電鉄 2100系「BLUE SKY TRAIN」(公開終了)

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