会津鉄道 AT-100系/AT-150形

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会津鉄道とは?

福島県内で旧国鉄の会津線を引き継いで運営している第三セクターの鉄道会社です。1986年設立。
会津鉄道線は普通列車の他にも電化区間では東武鉄道の快速列車「AIZUマウントエクスプレス」などが走行しています。
2017年からは特急列車「リバティ会津」も同路線を走行するようになりました。

外部リンク会津鉄道

会津鉄道 AT-100形/AT-150形とは

1987年製造された会津鉄道の気動車です。全長16m。同型車としてトイレ無しのAT-100形、トイレありのAT-150形、イベント用のAT-200形の3車種が存在しています。

1897年の会津鉄道の開業当時から運用されていましたが老朽化に伴い2001~2005年に大部分が廃車となりました。残った改造車両も2016年を最後に引退しています。



会津鉄道 AT-100形/AT-150形のペーパークラフト

会津鉄道 AT-100形

会津鉄道 AT-150形



お座敷列車のペーパークラフト

1999年には冬季の観光運用のために「お座敷列車」に改造されました。和風の車内で掘りごたつが設置されています。展望のため窓も大型化しています。

会津鉄道 AT-100形 お座敷列車