JR西日本 キハ127系

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JR西日本 キハ127系のペーパークラフト

2008年、姫新線の改善工事に伴って導入された一般型気動車です。

オールステンレス車体を採用しており、衝突安全性の向上のために車体構造が強化されています。

写真は1/72スケール。全長30cmの大型モデルです。A4用紙2枚使用。

前面部も同様に強度が向上しているほか、コスト削減のために221系や223系の流れをくむ共通デザインとなっています。そのためか気動車ですけども電車のような雰囲気の車両ですね。



エンジンは450馬力のコマツ製SA6D140HE-2を1台搭載。環境面でも従来より改善されており、排気ガスの有害物質は大幅に低減されてクリーンとなっています。

サイズ的にはHOゲージより大きめ。HOゲージに合わせるのであれば86%くらいに縮小コピーしてくださいね。

冷房装置は23.3kWのWAU707を2台を屋根上に設置。

これくらいの大きな紙モデルでしたらクーラーの組み立ても容易です。

外観デザインは、稲穂をイメージした暖色系のラインと赤とんぼがデザインされています。発色の良い用紙に印刷していただくと非常にラインが映えるようになります。

展開図はこちら

120スケール JR西日本 キハ127系



72スケール_JR西日本 キハ127系

★2019/4/13 クーラーサイズ調整