東武鉄道 500系 「リバティ」 製作中

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現在、東武リバティのペーパークラフトを製作中です。

リバティといえば直線的で曲面的な、ちょっと近未来的とも言えるデザインが目を引く特急列車です。

特徴的なものは見た目だけではありません。リバティ特定区間を走行する特急列車…ではなく、必要に応じて様々な場所で運用できる柔軟性と自由度をコンセプトに設計されています。

なお、列車名のリバティは英語表記では「Revaty」という造語になります。前述の自由度を表す「Liberty」と掛けているんですね。

ペーパークラフトにする上で最も悩んだのが先頭形状。

Aはいわゆる四角い箱。作るのは簡単。

Bは傾斜したもの。こちらも作るのは簡単。

Cはリバティに似せたもの。のりしろと折れ線が大幅に増えるのでちょっと難しくなる。とはいえせっかくなので今回はCの形状で作っていきたいと思います。

途中経過ですが。コンパス(赤い円)を使用して各辺のサイズ調整を行っていきます。3DCGで作らず、あえてアナログな方法で制作しています。

まずはおおまかな形状を作りながら少しずつ描きこんでいきます。

AdobeCCにはライブラリという機能があります。詳細は省きますが、よく使う部品をストックできるネタ帳みたいなものがあるんですね。扉や窓はとりあえず仮置きとしてこのライブラリから引っ張ってくると時間の節約が可能となります。

調整をしながらパーツを置いていくことであっという間にカタチは出来上がってきます。

以下続く…