阪神電鉄 8000系

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阪神電鉄とは

大阪と神戸を結ぶ路線を運営している関西の大手私鉄です。通称は「阪神電鉄」「阪神電車」。
1905年創業で日本最古の都市間電気鉄道です。路線長は48.9km。阪神タイガースの親会社としても知られています。

 

阪神電鉄 8000系とは

1984~1996年にかけて製造された阪神電鉄の通勤型電車です。3301形などの旧型電車を置き換えるために大量投入されました。長期間に渡って導入されために製造年によってそれぞれ違いがあります。

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阪神電鉄 8000系(タイプI)のペーパークラフト

タイプIは3801形をベースに製造された車両で従来電車とほぼ同じ外見となっています。試作編成のため1両のみの製造に留まっています。

阪神電鉄 8000系8200形(タイプI)

2002年にはリニューアル工事が行われました。

阪神電鉄 8000系8200形(タイプI) リニューアル車

阪神電鉄 8000系(タイプII)のペーパークラフト

1984年に登場したグループがタイプIIになります。前面形状をはじめとして内外装ともに大きく一新されました。クーラーは6~7基搭載しています。

阪神電鉄 8000系8200形(タイプII)

外観の大きな違いとしては側面窓の柱部分が黒く塗装され連続窓風になりました。

阪神電鉄 8000系8200形(タイプIII) リニューアル車(PASS:20190912)



阪神電鉄 8000系(タイプIII)のペーパークラフト

1986~1990年にかけて製造されたグループがタイプIIIになります。
冷房装置が集約され4基になり、同時に空調関連の性能がアップしました。

阪神電鉄 8000系8200形(タイプIII)

阪神電鉄 8000系8200形(タイプIII) リニューアル車

阪神電鉄 8000系(タイプIV)のペーパークラフト

1991年以降に製造されたものはタイプIVになります。
外観の大きな違いとしては側面窓の柱部分が黒く塗装され連続窓風になりました。

阪神電鉄 8000系8200形(タイプIV)

阪神電鉄 8000系8200形(タイプIV) リニューアル車

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