JR・国鉄 ED76形 500番台

国鉄とは

1949年~1987年にかけて日本国有鉄道を運営していた鉄道公社です。
政府が100%出資しており、国有事業として日本全国の鉄道、船舶、バス事業などを行っていました。
JR移行化前の路線総距離は19,639キロメートルに及びます。

負債の巨大化などにより世論による民営化が叫ばれ、1987年にJRへ分社化・民営化することとなりました。

JR・国鉄 ED76形 500番台とは

1968~1969年にかけて製造されたED76形です。主に北海道などの寒冷地向けの仕様車で暖房用の蒸気発生装置 を搭載していることが特徴です。

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JR・国鉄 ED76形 500番台のペーパークラフト

JR北海道 ED76形 500番台

北海道電化用に投入された電気機関車です。タンク大型化や貫通扉の増設など寒冷地向けとなっています。

JR北海道 ED76形 500番台

JR北海道 ED76形551

青函トンネル通過用に改造された電気機関車です。ED79形の制御方式が取り入れられています。

JR北海道 ED76形551

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