国鉄 12系オロ12「サロン佐渡」

国鉄とは

1949年~1987年にかけて日本国有鉄道を運営していた鉄道公社です。
政府が100%出資しており、国有事業として日本全国の鉄道、船舶、バス事業などを行っていました。
JR移行化前の路線総距離は19,639キロメートルに及びます。

負債の巨大化などにより世論による民営化が叫ばれ、1987年にJRへ分社化・民営化することとなりました。

国鉄 12系オロ12「サロン佐渡」

1981年に新潟局に投入された洋式のお座敷列車です。カヌ座に組み込まれて運用されていました。



国鉄 12系オロ12「サロン佐渡」のペーパークラフト

国鉄 12系オロ12「サロン佐渡」