鉄道省 40系クハ55形

国鉄とは

1949年~1987年にかけて日本国有鉄道を運営していた鉄道公社です。
政府が100%出資しており、国有事業として日本全国の鉄道、船舶、バス事業などを行っていました。
JR移行化前の路線総距離は19,639キロメートルに及びます。

負債の巨大化などにより世論による民営化が叫ばれ、1987年にJRへ分社化・民営化することとなりました。

鉄道省 40系クハ55形

1932~1943年にかけて鉄道省が製造した片運転台の三等制御車です。
初期車は大阪地区、後期車は京地区に導入されました。



鉄道省 40系クハ55形のペーパークラフト

鉄道省 40系クハ55形