JR貨物 DE10形3000番台

国鉄とは

1949年~1987年にかけて日本国有鉄道を運営していた鉄道公社です。
政府が100%出資しており、国有事業として日本全国の鉄道、船舶、バス事業などを行っていました。
JR移行化前の路線総距離は19,639キロメートルに及びます。

負債の巨大化などにより世論による民営化が叫ばれ、1987年にJRへ分社化・民営化することとなりました。

JR貨物 DE10形3000番台

国鉄が開発した支線用の中型ディーゼル機関車です。
JR東で余剰となったDE15形をJR貨物が買取、3000番台とした形式です。
ラッセルヘッドの関連装置はすべて撤去されています。



JR貨物 DE10形3000番台のペーパークラフト

JR貨物 DE10形3000番台