智頭急行 HOT7000形「スーパーはくと」

1994年の智頭急行線開業に伴って導入された1特急型気動車です。 振り子式機構による急カーブの高速通過が可能となっており、山間路線にも関わらず営業最高速度は130km/hに及びます。

智頭急行 HOT3500形

1994年の智頭急行線開業に伴って導入された17m級気動車です。 特急列車のダイヤに合わせた高速運転が必要なため350馬力の高出力エンジンを搭載しており、最高速度は110km/hも及びます。

近江鉄道 800系/820系

1991~1997年にかけて導入された近江鉄道の電車です。 西武鉄道401系を譲り受けたもので、ワンマン運転対応工事などが行なわれています。

岩手開発鉄道 DD56形

1968~1973年にかけて製造されたディーゼル機関車です。 国鉄のDD13形に似た形状で、当初は53トンであったためにDD53と呼ばれていました。 1979年にエンジンを強化したことに伴い重量が56トンに増加、DD56形と改名されました。

ドリーム交通モノレール 10系

ゴムタイヤを使用した「東芝跨座式」のモノレールです。 台車方式を採用していますので高速運転時でも安定した走行が可能でした。

国鉄 103系

国鉄が通勤形電車として1963~1984年にかけて製造した直流電車です。 基本設計は101系をベースにした箱型車体の4扉構造で、機器類も定評のあった抵抗制御式が採用されていました。

JR東日本 E657系

2012年に導入されたJR東日本の特急型電車です。「スーパーひたち」「フレッシュひたち」用車両として投入されました。

JR東日本/国鉄 301系

1966年の中央緩行線と東京地下鉄東西線の相互乗り入れにむけて導入された地下鉄車両です。国鉄が初めて製造した地下鉄対応の通勤形電車であり、同時に初のアルミニウム合金車体を採用した車両でもあります。

JR東日本 E653系「いなほ」

1000番台は余剰となったE653形を羽越本線用特急「いなほ」として2015年に登場しました。豪雪地区を走行するために様々な耐寒・耐雪改造が行われています。