【鉄道ニュース】りんかい線、経営改革プランで新車両導入を計画!2024年運行目指す

りんかい線が2023年度までの経営改革プランを公表しました。

具体的な内容については公式のお知らせを見ていただくとして、私が特に興味を引いたのはこの部分。

戦略4「沿線のバリューアップを含め、あらゆるお客様の目線にたったハード、ソフトの取組の推進」

①全7駅でホームと⾞両の隙間に櫛ゴムを設置
②天王洲アイル駅1基、東雲駅2基のエスカレータ―リニューアルが完了
③2024年の新⾞運⾏開始に向け手続等が完了
④ホーム整列ラインや⾞イス対応表⽰等の敷設、PDCAによるお客様サービス改善
⑤沿線企業等との連携、沿線イベントタイアップ2023年度12件以上

りんかい線|経営計画
https://www.twr.co.jp/Portals/0/keieikaikaku_plan_R030528.pdf

 

確かに現在運用されている70-000形電車って、導入が1995年なんですよね。すでに25年以上経過。
209系と同じ設計で製造された、いわば兄弟車なんです。
そう考えると結構な車齢だなーというイメージが湧いてきます。

 

JR東の209系も廃車や更新が進んでいるわけですので、同時期に生まれた70-000形もそろそろ手を加える時期と言えるかもしれませんね。

新型車両は?

具体的な内容は不明ですが2023年度に新型車両を導入、2024年に運⾏開始としています。
また、現行の70-000形については順次置き換えられる予定のようです。

りんかい線は車両保守や定期検査をJR東に委託しているという理由から、209系とほぼ同設計の70-000形電車を導入したという経緯があります。

JR東では209系の置き換えにE233系が充当されたりしており、
そう考えると「りんかい線も同様にE233系ベースの電車」が走ることになるかも?と勝手な想像をしたりしています。

 

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