【情景】リニアモーターカーの軌道のペーパークラフト

かつては「未来の夢の超特急」であったリニアモーターカーでしたが、いよいよ営業運転という”現実”が見えてきました。
先日は試験車両の時速500km/h運転や走行シーンが公開されたので特にその想いは強くなっています。

JR東海の電導リニア「L0系」試乗会で500km/hを体験してみた。2020年春の改良型投入に向けて試乗会はいったん休止https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1211477.html

では情景作ろう

現在、リニアモーターカーが走っていますのは山梨のリニア実験線。ニュースなどでは軌道の様子もよく分かる写真や映像もありますので、それを参考に作っていくことにします。

今回は2線式駅ホームをベースに作っていくことにしました。ただ完全に別物になりましたので新規ファイルで作ってもそれほど変わらないはず…

まずは軌道から

報道写真ではオール・コンクリートというかバラスト軌道ではなく、コンクリートで覆われた軌道になっています。

コンクリートのテクスチャを利用した自作テクスチャを使って、まずはベースとなるコンクリ土台を描きます。

で、小物を一気に載せていきます。

  • 真ん中がくぼんだ形状である
  • 給電用?金属レール?が平行にある
  • 左右は磁石が収められた隔壁がある

ということを念頭にしてディテールアップしていきます。あくまでも組み立てはできるだけ少なくしたいので凹凸は印刷で再現していく方向です。

隔壁を作る

リニアモーターカーは左右の壁面にある磁石を使って浮上しますので、その隔壁を作らねばなりません。

こちらも報道写真を参考に描きます。コンクリートの直方体にパネルとそれらを制御するためのケーブル、カバーあり。

ちなみに磁石を搭載するパネルはこんな形状のようです。こちらは簡単に描いてブラシ登録しておくと……

一気に並べることが出来ます。ファイルも軽量化しますのでオススメ。

ベースを一気に作る

リニアモーターカーのペパクラに合わせて高さなどを調整しつつ、軌道やその周囲にある構造物をそれらしく配置していけばほぼ完成です。

左側のコンクリート面についてはそのまま何もせず置いておきます。
ニュース写真では司令センターらしい建物や、保線車両の留置場所になっていることが分かります。そのように使ってもいいでしょうし、いっそ切り取って軌道部分だけでも。

展開図はこちら

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組み立て動画

【情景】リニアモーターカーの軌道のペーパークラフトを作ろう

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完成!

さっそくリニアモーターカーであるL0系を乗せてみました。

ピッタリはまります。実際にもこのような車幅ぎりぎりの溝状の軌道を浮いた状態で、しかも時速500km/hで走り抜けるわけですから凄いですよね(ぶつからないのが凄い)。
なお作例では白いマグネットパネルが外側にありますが、実際に公開している展開図はコンクリ壁に修正してあります。


そうそう、飾る場合はL0系の底に何か小さい消しゴムなどを置いて”浮かせて”あげると、もっと雰囲気が出るかもしれません。


先日のニュースでは軌道の横に何種類もの保線車両が横に留置されている様子も写されていました。
こういう車両も一緒に置いてみると、A4用紙の上が本当にリニア基地にみえてくるのが不思議です。
皆さんも是非作ってみてくださいね!

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