【レビュー】インパクトゾーン デソレーター ~驚くほどの軽量さ。CQBにもってこいのコンパクト・セミオート~

シェアする

言語切り替え
  • English (United States)
  • 日本語
  • 简体中文

2016年に登場したインパクトゾーンシリーズのブラスターがこのデソレーターです。ターゲット、ウォルマートなどの販路限定版でしたが、最近は流通経路が拡大したのかAmazonなどでも取り扱われるようになっています。

ドゥームランズが砂漠や荒野を舞台にしているのに対し、インパクトゾーンは雪原や極地をイメージしたデザインとなっています。ですので本体カラーも雪上迷彩のような「真っ白」を基調としています。

電動セミオート式(フライホイール型)ですのでゆっくり狙って撃つのも、マガジン内の弾を一気に撃ち切ることも可能。

反対側面は非クリアパーツ。グリップやストックの一部が黒いパーツで整形されていますので、オレンジと本体色の白とコントラスト映えして非常に格好いいですね。

軽量、かつ全長としては短いので小脇に抱えた状態で射撃しやすくなっています。

ドゥームランズシリーズの特徴としてクリアパーツの使用が挙げられます。デソレイターも例に漏れず一部のみクリアパーツが使用されています。ただフライホイール部分は見えず。

ダーツの送り出しだけを見ることが出来ます。

マガジンは白いパーツ付。規格は共通ですので他のナーフに使用可能です。いわゆるバナナマガジンなのですがナーフのようなダーツで湾曲させるメリットがあるかは不明。

もちろんNストライクなどのマガジンも使用可能ですので手持ちのマガジン資産をフル活用できます。6発マガジンを使用すると非常にコンパクトになります。

メインとなるドゥームランズがどちらかと言えばキワモノ系というようなぶっとんだブラスターが多いのに対し、インパクトゾーンはより実戦的なブラスターが多い気がします(といってもまだ2種類だけですが)

持ってみて驚く軽量さ

デソレーターを持ってみてまず驚くのがその軽さと幅の細さです。

細いということは華奢になり、ひいてはグラグラしてしまうわけなんですが…そもそもナーフくらいの交戦距離ではボディの剛性はそれほど重要ではありませんので軽量化という大きなメリットを最大限に享受できるわけですね。

そのコンパクトさを活かした対人戦、CQBにおいて大きな真価を発揮するナーフかもしれません。

対応ダーツ・アクセサリ

スポンサードリンク



シェアする