【新製品】ナーフ レーザーストライクが登場!2つセットで49ドルの低価格

ナーフ新製品情報
画像:ハズブロ

スポンジガンとして有名な「ナーフ」ですけれども、実は様々なシリーズが有るのは皆さんご存知でしょうか。
簡単に「弾」で出すものとしては大きく分けて3つくらいに分けられます。

  1. スポンジ弾を発射するNストライクやライバル
  2. 水鉄砲のスーパーソーカー
  3. 赤外線で打ち合うレーザータグ

一番上のスポンジ弾は、まさに想像通り、説明不要な「ナーフ」ですね。

スーパーソーカーも歴史あるシリーズでして、電動だったりマガジン式だったりと先進的なギミックを搭載している水鉄砲が多く、もちろん国内でも販売されていますのでお持ちの方は多いハズです。

で、レーザータグ。
赤外線を撃ち合うということで部屋が散らからず、更にチーム戦が出来たりと大変面白いものが揃っています。サウンドや発光、また過去にはブローバック(スライドが電動で前後する)ことで、実際に射撃しているような感覚を味わえる物も有りました。
決して製品ラインナップは多くはないのですが、こちらも根強い人気の定番玩具となっています。

なお厳密に言えばシリーズごとに「レーザー〇〇」という別名になるんですけれども、ナーフファンの間では「レーザータグ」で総称されています。

そうそう、前回のレーザーOpsシリーズが2018年に発売されたことを考えると、わずか3年で新製品が登場ということになります。
果たしてどんなブラスターになるんでしょうか?

新シリーズ「レーザーストライク」

世の中はクリスマス商戦向けの新製品ラッシュの季節ですが、その中でアメリカの量販店、Targetで新しいレーザータグの取り扱いが開始されたことが分かりました。
ただ今見ましたら在庫切れで注文できず。まだ発売前ということなのかもしれません。

商品名「レーザーストライク」

商品バリエーションは不明ですが青と緑の2丁セットになります。価格は49.99ドル。
天候などの条件で大きく変わりますが、最大飛距離は90mもあるようです。

また商品説明によれば「ブラスター、ロケット、プラズマ、バースト、レーザーの5つを使い分け」が出来る模様。性能差がどの様になるんでしょうか。

画像:ハズブロ

見た目のデザインはひとまず置いておいて、過去シリーズとの大きな違いは2つ。

特徴その1 胸部センサーあり

まずは目につくのがこの大きな装備品。
過去のレーザータグシリーズではなかった胸に取り付けるセンサーの存在でしょうか。

従来のレーザータグシリーズは

従来はこのように本体の上に受光センサーがありました。

画像はレーザーOps デルタバースト

このタイプは銃本体だけで完結しますので価格も安くなり、またプレイヤーとしても電池などの準備も楽という大きなメリットがあります。

ただし反対にデメリットも多く、例えばこのように

・壁に本体を隠せば体が出てようがヒットしない
・体はちゃんと隠れてるのにセンサーだけが出たばかりにヒットされてしまう

というような理不尽な判定が起きてしまうという点が起こります。
子供同士、白熱した戦闘だとこういった理不尽なヒットはケンカの原因となることが多いのも実情だったりします。

 

そこでセンサー別タイプの登場です。

イラストのように体を隠すことが重要となりますので、いわゆるサバゲーやナーフ戦と同じように遊ぶことが可能となります。
※背中のセンサーはないので、逃げる敵を撃っても反応しない可能性はありますが

特徴その2 ナーフ用アクセサリが取り付けできる

商品画像を見ていただければわかるのですが、本体上部にナーフ規格のアクセサリレールがあるんですね。

画像:ハズブロ

従来では受光センサーがあったために取り付けできなかったものが、別パーツにすることでカスタマイズの幅が広がった、というべきでしょうか。

どんなアクセサリも取り付けできるのかどうかは不明ですけれども、一般的なスコープ類ですとか、おしかするとシールドなども選択肢に入ってきそうな気がします。

例えば下記キットに付属しているシールドですとか。

特徴その3 価格↓機能↓

ただ残念なことに従来にはあった機能は大きく省略されています。特に過去シリーズでは大きく推していたスマホ連動機能は今回の商品説明には無し。

確かにアプリストアでもAR(拡張現実)ミニゲームの更新が長らく止まっており、ハズブロとしても見切りをつけたのかもしれませんね。

ただ機能を制限したおかげで2つセットで49ドルという価格設定が可能に。またバッテリーの持ちも良くなり、約4時間遊べるようです。



 

レーザー〇〇シリーズの行方

 

 

そもそもレーザータグシリーズは赤外線によってかなり複雑な通信を行っており、またゲームルールも異なることから前例から行っても現行製品と過去製品の互換性は無いと考えたほうが良さそうです。

日本での販売は?

2021年11月20日時点では、あちこちのECサイトを見ましたが販売も予約受付も無さそう。海外でもターゲット以外での商品ページは無さそうなので、販売はもう少し先なのかもしれませんね

ターゲットで販売されていますが、もしかすると今後はアマゾンなどでも買えるようになるかもしれません。

ただ日本ではあまり光線銃シリーズは盛り上がっておらず、例えばレーザーOpsは凄まじい値下がり(定価1万円→)で話題となったほど。

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