【新製品】ナーフ ウルトラONEがまもなく登場! 情報解禁は10月1日

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ナーフに新しいシリーズが登場することが分かりました。

その名も「ウルトラ ワン」

特撮ヒーローっぽい名前ですけれども、果たしてどんなものなんでしょうか。

情報元はここ、海外掲示板のRedditより。

Nerf Ultra One(ナーフ ウルトラ ワン)

My Exclusive Reveal Of The Nerf Ultra One from Nerf

どちらかといえばエックスショット ターボアドバンスのような見た目です。もしくは上下逆のインサイザー。

昨年にコストコで販売されるや否や、その圧倒的火力で各地の”ナーフ”イベントを席巻していったというソフトダーツガン、ターボアドバンス。 ...
インサイザー。直訳すれば「切歯」とか「牙」とか「噛み千切るもの」という意味があります。そんな物騒な名前がつけられたナーフがこのエイリ...

また順番が前後してしまいましたが、これにリンクするのがナーフの公式インスタ動画です。
2019/10/1に何かが起こる!ONEが来る!とあります。

この投稿をInstagramで見る

The ONE is coming. 10.01.19

Nerfさん(@nerf)がシェアした投稿 –

つまりこのONEが情報解禁されるのは間違い無さそうですね。

写真だけでも謎がいっぱい

ちなみに写真だけでもいくつかの謎があります。

謎1、ULTRAシリーズとは?

「ウルトラ」は従来のナーフにはなかったシリーズ名です。

辞書によれば「 極端な、過激な、過度の」という意味があるようで、そのまま当てはめれば従来よりも過激で飛距離も長いモデルになる可能性があります。

その推測の一つが公式動画の人物のゴーグル。

例えば今までのナーフのCMってゴーグル未着用なんですよね。

例えばコレ。対人戦でゴーグル無しで打ちまくっているCM動画です。

それがここに来てゴーグル着用の人物がメインにいるということは、より飛距離(威力)がアップしたモデルである可能性があるのではないかな、と思いました。

謎2、ONEという名前

これは前述のように10月1日に発表されることもリンクしています。と同時にウルトラシリーズ第一作目としての意味を込めたONEであると思われます。

ちょうどNERFブランドが誕生して50周年という節目ですので、次は51ではなく初心に戻って1としてという意味があるのかも。

ナーフ50週年の今年、スタンピードとマグストライクが再販されることが判明しました。 情報元はこちら。 ア...

謎3、太くて短いダーツホルダ
謎4、幅広のドラムマガジン

もしかすると写真の撮り具合なのかもしれませんが、ダーツホルダが妙に太くて短いように見えるんです。あとドラムマガジンの1セルが幅広にも見えます。

ノーマルダーツより太く、メガダーツを入れるにしてはやや短いような気も?

あくまで推測ですが、例えばサードパーティ製の改造キットとしてショートダーツというものがあります。

ショートダーツを使う場合は専用の改造キットが必要ですが飛距離も精度も飛躍的に向上させることが出来ます。

初速アップでの飛距離向上は安全性の関係であまり望めません。そもそも高初速にするとダーツが暴れてしまい精度がガタ落ちしてしまうデメリットのほうが大きくなってしまいますし。

もしかするとこのONEは従来より短い新規ダーツを使う可能性があるのではないでしょうか。太いのは断面積を増して着弾時の衝撃を分散させるため…とか。

謎5,フルオート?セミオート?

2段トリガーですので電動であることは間違いありません。気になるのはフルオートなのか、セミオートなのか。

私だけかもしれませんが、フルオートって案外と使わないんですよね。ダーツを装填するのが面倒で。1は綴るトリガーを離せば良いのでしょうけれども、タイミングによっては詰まりやすくなってしまいますし、連射力が高いものだとなかなか大変です(意識を集中しないと駄目ですし)。
それならいっそ1回引けば1発だけ出るというほうがシンプルで扱いやすいと思えてしまいます。

まとめ

個人的にはウルトラはナーフ・ライバルのような対人戦向きのブラスターになるのではないかなと思っています。ただ対象年齢が重ならないように対象年齢は8歳以上で、安全面のため新規ダーツを採用する…とか。もちろん推測の域を出ません。

かつて存在した対人戦むけシリーズのダートタグの再来になると面白いんですけれどもね。

10月1日まであと半月。果たしてどんなワクワクするナーフが出てくるのでしょうか。楽しみです。

追記:ダーツの仕様が判明しました

ツイッターより。発泡スチロール製の硬質ダーツを使うようです。
ダーツホルダが短くて太いのはこのためだったんですね。

ミサイルの安定翼のようなものがありますし、やはり精度面では工夫されているようです。

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